どうぶつえんができた (あかね書房・復刊創作幼年童話)

  • あかね書房 (1999年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (94ページ) / ISBN・EAN: 9784251006318

作品紹介・あらすじ

ねこがたまごをペロッ、そのねこをいたちが、きつねが、とらが…そして、みんなおなかがいたくなって──。

みんなの感想まとめ

テーマは、少年たちが動物園を作るために動物を捕まえる過程で繰り広げられるナンセンスなお話です。物語は、ねこがたまごをペロッと食べ、そのねこをいたちやきつね、とらが次々に飲み込んでいくというユニークな展...

感想・レビュー・書評

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  • 3歳8ヶ月

    長くて読み聞かせが大変でした...

  • トム君と
    オム君が 通園を作ろうとして トム君が動物を捕まえて それで 象を捕まえられたら自分が檻を作ってあげるよって言って フルサイズ 見つけてきちゃったから、おりをつくることにした。おりを作るのが先か、動物をつかまえるのが先かはどっちが先でもいいんじゃないかなーと思った

    2024/06/28 小1

  • とむくんは、いたちにくさをあげればよかったのに、どんどんどうぶつをあげちゃったから負けちゃった。ぼくはあーあとおもった。
    (予想していた「卵が出てくる」が外れた時、ハッとした顔をしていておもしろ可愛かった)

  • とらとらいおんに、おむくんが食べられなくてほっとした。
    *図書館で借りた本

  • #どうぶつえんができた #読了
    #寺村輝夫 #あかね書房

    あの有名コンビの作品です。動物園を作るために動物を集めようとする少年。しかしうまくいきません。ちょっとハラハラしますが楽しい。マトリョーシカみたいな話でした。説明下手 笑

  • どうぶつえんを作るためにどうぶつをつかまえに出かけたとむくんとおむくん。
    それぞれやり方は違っても、最後はめでたしめでたし!?

    1、2年生におすすめ。

  • スゴい内容だと思うけど、こどもは楽しんでしまいそう。

  • 動物がどんどん増えていく様子がほほえましいです。

  • 2人の少年が動物園を作るために出かける。くりかえしが楽しい。

  • 所有分は1979年12月5日発行第29刷。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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