はらぺこおなべ (日本の創作幼年童話 18)

著者 :
  • あかね書房
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本棚登録 : 89
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251006486

感想・レビュー・書評

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  • みごとな食べっぷりがあっぱれです。

  • 家出をしたおなべが、野菜やきつねを食べて、だんだんと体が大きくなり、はてにはクジラまで食べてしまい、最後には星になるという、大人が読むとシュール極まりない物語(笑)。

  • 09【10/06】学図。季節の本(たべもの)展示10/6~。(おなべ)(婆)(旅)(どうぶつ)。F低学年向き
    10【1/12】学図再読。1月のひと(神沢利子)

  • 神沢ワールド、これをどう読むか?
    ちょっと怖いととるか、すごいととるか?

  • n:大好きな神沢利子作品。やっと読むことが出来ました。やさしくって、あたたかくって。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神沢利子の作品

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