ジオジオのたんじょうび (日本の創作幼年童話 20)

著者 :
制作 : 中谷 千代子 
  • あかね書房
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本棚登録 : 115
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251006509

感想・レビュー・書評

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  • 甘いのものがたべたくなります。

  • 世界中で一番お菓子が好きなライオンのジオジオ。誕生日の、ろうそくがいっぱい立てられたケーキが美味しそう。小学校1年生から読める。

  • やっぱり童話のジオジオより絵本のほうが好きかなと思いつつも
    やっぱりあたたかい内容に嬉しくなる。

  • いい話だなぁ

    前に絵本で読んだような!

    70歳の甘党のライオンジオジオが
    お誕生日にでかいケーキを作ってもらって
    みんなで食べる話

    ぞうがケーキ作ってくれる
    ちょううまいらしい

    いいなー

著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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