サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (93ページ) / ISBN・EAN: 9784251006554
感想・レビュー・書評
-
佐野洋子さんの絵が見たくて手に取る。
同じ三木卓さんの作だけれど、絵が及川賢治さんによるものと読み比べる。タッチが全然違って面白い。文も、時代に合わせて少しだけ手を入れていた。
どちらもそれぞれの良さがあって、面白かった。
佐野洋子さんの絵は、やはりやたらと目を引く。何度も見返してしまうのだ。大雑把のように見える絵になんとも言えない温かさと人情が宿っていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
巻末の佐野洋子の写真が美人で驚く。自分の容姿はまずいといつも言ってたけど、若い時は案外イケてたのでは?
物語は何にでもなれる不思議な犬と少年の物語でだけど、特にどうということもないんだな・・・。
これくらいの(やっと字が読めるようになった子ども向けの)幼年童話って難しいんだよね。
それ考えると三木さん翻訳のローベルの作品は本当に素晴らしい。
これは、まあ三木卓と佐野洋子に興味のない人は読まなくていい感じ・・・。
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
三木卓の作品
本棚登録 :
感想 :
