つりばしゆらゆら (あかね幼年どうわ)

  • あかね書房
3.95
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本棚登録 : 275
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (74ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251006981

作品紹介・あらすじ

つりばしの むこうに きつねの おんなのこが いることを きいて、きつねの おとこのこは、ひとり わたる れんしゅうを はじめました。

感想・レビュー・書評

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  • 「きいろいばけつ」と同じ、きつねのこシリーズ。

    とにかくかわいい。

  • 子供の頃、このきつねのこのシリーズが好きだったな、と手に取った。
    吊り橋の向こうにいるという、自分と同じくらいのきつねの女の子に会いたくて、きつねのこが毎日少しずつ吊り橋を渡る練習をする。
    自分で目的を見つけて、毎日練習して、でもまだ半分。少しずつできるようになっていくのを見るのも、まだ見ぬ女の子につばきの花をプレゼントしたりハモニカを吹いたり。いつか出会えるといいなと思うのと、未来を夢見るきつねのこがまぶしかった。

  • 子どもの頃はきつねのこみたいに
    毎日が新鮮だったのかなあ
    と自分の子どもの頃を振り返ってみたり
    した本でした。

    雨の日に、はしのむこうに
    手をふるきつねのこが
    かわいくて、少しせつなくてすきな場面。

  • 4-251-00698-4 77p 2003.8.? 76刷

  • 続編の『あのこにあえた』から読んでしまいました…。ゆらゆらするつりばし、渡るの怖いだろうなぁと思ったけど、きつねのこは意外と平気そうで、でも冒険心で突っ走るわけでもなくマイペースで、なんだかほっこりします。

  • 今回もきつねの子の心の動きを丁寧に追った物語だった。優しくて、一生懸命なきつねの子が可愛らしくて思わず読んでいて抱きしめてあげたくなりました。

  • 吊り橋の向こうにいるらしいまだ見知らぬお友達と会おうと毎日少しずつ吊り橋をわたる距離をのばしていくきつねさんの頑張りが頼もしいです。

  • 2015/1/15 6歳1ヶ月 とても楽しかったようです

  • 大人になって読む絵本。
    これはいい。

  • 良かった。図書館本。プレゼント候補。絵本に近い、お話の本。
    77頁。《あかね幼年どうわ 38 》《きつねのこシリーズ 2 》
    シリーズ全5巻。

    《読んであげるなら 4才〜、自分で読むなら 6才〜》
    《大きな活字と絵で語る、読みややすいストーリー》

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