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Amazon.co.jp ・本 (77ページ) / ISBN・EAN: 9784251007308
作品紹介・あらすじ
宅急便のはこに入りこんで知らない町に運ばれたちびねこコビ。やさしくて大きないぬちゃんと友だちになったけれど……。
感想・レビュー・書評
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角野栄子さんの絵本ですね。
角野さんの絵本は、いつでも夢にあふれています。
ちびねこのコビは 四匹のこねこの いちばん おちびさんで おとこのこです。
コビは ちいさいのに、けんかがだいすき。
あるとき かいぬしの おくさんが おばあさんに
おくるにもつに けんかを うって そのまま にもつのなかに とじこめられて おばあさんの ところに はこばれました。
さぁ~たいへん! コビのおかあさんも おくさんも おおあわて! コビのぼうけんが はじまります。
五歳~七歳向けのどうわです。
角野栄子さんの楽しく愉快な、そして愛情に満ちたファンタジーが展開します。
絵も垂石眞子さん(1952年、神奈川県生まれ)が、角野さんの文章にぴったりの素敵なイラストです。絵だけでも、物語を味わえます。
猫好きならずとも、ほのぼのとした慈愛の物語に、優しい気持ちにひたれますね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コビがまいごになったのが大変だった。
著者プロフィール
角野栄子の作品
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