せかいでいちばんほしいもの (新あかね幼年どうわ 11)

  • あかね書房 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (86ページ) / ISBN・EAN: 9784251007315

感想・レビュー・書評

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  • ぼくが世界で一番欲しいものはDSのゲーム。この本の主人公はサンタクロース。サンタクロースがいると思う子、いないと思う子に分かれるといない子が多かった。ぼくはいると思う。

  • 娘(小1)が読んでいて、ドキッとしたので私も読みました。
    ちょうどサンタさんがいるのかいないのか悩み中の長女。
    「お留守番中、ママのクローゼットを内緒で開けたらプレゼントが入ってた。」
    「サンタさんへのお返しのプレゼントが、次の日押し入れに入っていた。」
    「どうしてトナカイが翼もないのに空を飛べるの?」
    「どうしてサンタさんはたった一晩で世界中の良い子にプレゼントを配れるの?」
    なんて、登場人物たちの話を、どう思いながら読んだのかな~(^^*

    サンタがいるかどうか証明するために、「サンタにいちばんほしいものを頼んで、みんなの願いが叶ったらサンタはいる」ということにした子どもたち。
    結果は・・・とてもほのぼのして、素敵な話でした。

    娘は、「わたしもクリスマスにサンタさんにたのんでみます」なんて感想を書いていたので、どうしよう(笑)

    全てひらがな。
    1年生から。

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著者プロフィール

さとうまきこ・作:1947 年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた「絵にかくとへんな家」(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。「ハッピーバースデー」(あかね書房)で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年「4つの初めての物語」(ポプラ社)で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか主な作品に、「わたしの秘密の花園」、「犬と私の10の約束 バニラとみもの物語」、「14歳のノクターン」(以上ポプラ社),「ぼくらの輪廻転生」(角川書店)、「9月0日大冒険」、「千の種のわたしへ ―不思議な訪問者」(ともに偕成社)、「ぼくのミラクルドラゴンばあちゃん」(小峰書店)などがある。

「2016年 『なぞのじどうはんばいき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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