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Amazon.co.jp ・本 (77ページ) / ISBN・EAN: 9784251007322
作品紹介・あらすじ
しょうたくんが、拾ったかいちゅうでんとうをつけると、かいじゅうが出てきた。かいじゅうは、しょうたくんの悩みを解決して……。
みんなの感想まとめ
物語は、しょうたくんが偶然見つけた懐中電灯が、実は願いを叶えてくれるかいじゅう電灯であることから始まります。この不思議な存在が、しょうたくんの悩みを解決しながら、彼自身の成長を促す様子が描かれています...
感想・レビュー・書評
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2年。しょうた君が失くし物を探してたまたま見つけた懐中電灯は、なんと怪獣電灯だった⁉︎クイズに答えると願いを叶えてくれるが、怪獣の姿を見てしょうたくんも成長していく。最初の件から物を失くした不安感に心を動かされるのが惹きつけられ良い。飯野さんの癖のある絵が、キャラクターの濃さと人間味にマッチしている。
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表紙を見たときはだれも手に取らないんじゃないかと思ったけれど、話は面白かった。
今の子は絵がかわいくないとなかなか読んでくれないけれど、「おもしろい本」をリクエストされたら勧めてみたい。 -
わたしがもしかいじゅうでんとうをひろったら、ほんもののかわうそを捕まえて写真を撮ってとたのもうかな
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こんな かいじゅうでんとう が欲しい
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ところどころにかいじゅうが出すクイズが出てきて面白い!
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また大阪弁。笑
なぞなぞがでてくるところは盛り上がるかも。 -
光村国語教科書2年下に掲載あり。
表紙の絵がイマドキじゃないのか子どもがあまり手に取らないので残念。
妹のゲームをなくしてしまい大ピンチな兄はかいじゅうでんとうを拾う。クイズに正解できたらお願いを聞いてくれるというかいじゅう。クイズもおもしろいし、ちょっと情けないかいじゅうが頑張る姿が兄に伝わるところもいい。 -
文字数7000
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本当にいればいいのに〜〜〜。
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良かった
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かいじゅうでんとうがなくなってしまった。
拾ったところに行けばまたあるかもれない。 -
いきなりかいちゅうでんとうからからかいじゅうが出てきてびっくりしました
。
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図書館
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中根さんの、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」に載っていた推薦図書の一冊。
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妹からかりたゲームをどこかで落としてしまったぼくは、
暗くなってきて困っていました。
すると暗がりに、かいちゅう電灯が落ちているのを見つけました。
スイッチを入れると、へんてこりんなかいじゅうがあらわれて、
何でもいうことをきいてくれると言います。
「かいちゅう」と「かいじゅう」をひっかけてますねぇ。
へんてこりんなかいじゅうが、へんてこりんな方法で、願いをきいてくれます。 -
妹思いのお兄ちゃん、ガンバレ!挿絵もいい味だしてます。
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飯野さんの絵がすごくいい。
木村さんの作品を引き立てているからいい。
最後の写真が木村さんは今と変わらないのに
飯野さんの写真が髪が長い・・・・
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