でたぞ!かいじゅうでんとう (新あかね幼年どうわ 16)

  • あかね書房 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (79ページ) / ISBN・EAN: 9784251007360

みんなの感想まとめ

主人公の小学生、佐藤君は最初は犬の散歩を面倒に感じていましたが、かいじゅうでんとうから出てきた怪獣と過ごすことで、思いやりの大切さを学んでいきます。彼は怪獣に頼んで犬のフンを片付けてもらい、最終的には...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公は佐藤君という小学生の男の子。最初は犬の散歩も面倒くさいと思っていた。ところが、かいじゅうでんとうから出てきた怪獣と過ごすうちに、相手を思いやる気持ちを学んでいく。最後に飼い犬のフンを優しく片付けてあげるシーンが良かった。

  • かいじゅうでんとうをつけたら、かいじゅうが出て来たので驚きました。クイズをして、いろんな願いを叶えていたのですごいと思いました。僕もこんなかいちゅうでんとうがあったらいいなと思いました。

  • 犬の散歩をお母さんにたのまれて、いやいや出かけたゆうすけ。
    ひろったかいちゅうでんとうから、かいじゅうがあらわれた。
    なんでもたのみをきいてくれるんだって。

    さっそく犬のふんの片づけをたのんでみた。
    かいじゅうは、もんくを言いながらも片づけてくれた。
    それにしても、べんりなものをひろったもんだ。

    • 新太さん
      面白そうで読んでみたいです。
      面白そうで読んでみたいです。
      2020/09/04
  • 前作に引き続き面白い。主人公の男の子は違うらしいがクイズもあり、クイズはなかなか難しい。

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著者プロフィール

木村裕一(きむら ゆういち) 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。2005年より公開された東宝アニメーション映画「あらしのよるに」は、2007年「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。2009年『オオカミのおうさま』(偕成社、田島征三 絵)で第15回日本絵本賞受賞。著書は600点を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ1~13』(偕成社)、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(以上、講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)、『ゆらゆらばしのうえで』『どうするどうするあなのなか』『おっとあぶないかわのなか』(以上、福音館書店)などがある。純心女子大学客員教授。東京在住。

「2018年 『もうちょっと もうちょっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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