いいものみつけた (ちいさなしかけえほん 2)

  • あかね書房 (1997年1月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784251007629

作品紹介・あらすじ

いすを見つけておうまさんになったり、シーツを見つけておばけになったり、おうちの中で見つけたいいもので、女の子が変身ごっこ。

みんなの感想まとめ

身近なアイテムを使って変身する楽しさを描いた作品で、子どもたちの想像力を刺激します。主人公の女の子が、おうちの中で見つけたものを使ってさまざまなキャラクターに変身する様子は、幼い読者にとって共感しやす...

感想・レビュー・書評

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  • これも魔法の文学館で
    ちょっと早いのかなぁ…興味があまりなさそうで残念

  • めくれるので面白い

  • タイトルデザイン/大川おさむ

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2010/05/14
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2010/10/25
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2011/11/14
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 3歳の娘。簡単なしかけになっている。家の中にあるものを、他のものに見たてて遊ぶお話。身近なものが出てくるので楽しい。

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角野栄子の作品

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