ポルカちゃんとまほうのほうき (あかね・新えほんシリーズ)

  • あかね書房
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本棚登録 : 47
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784251009548

作品紹介・あらすじ

まじょのおんなのこポルカちゃんが、まほうのほうきとでかけたさきは…。

感想・レビュー・書評

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  • かわいくって楽しいお話!
    たむらしげるさんのユニークな建物が好き。
    黒猫もかわいい♪

  • 逃げ出すほうき、木にぶつかって折れる、接着剤の木、雲のお城、動物、雲の龍、お母さんが追い払う、料理のゆげに雲の動物

    たむらしげるの絵本でこんなタッチのものもあったんだ。

  • 前作『まじょのケーキ』がめちゃめちゃ好きなので、図書室の本棚に「ポルカちゃん」の文字を見つけた時は、嬉しさのあまり2cmくらい浮きました。

    森の中に住んでいる魔女の親子のお話。
    ある時、魔女のポルカちゃんは、お母さんからお部屋のお掃除をするよう言われます。「うん!」と元気よく返事をしたものの、実はポルカちゃん、おうちのほうきがちょっと苦手。
    掃除なんか大嫌いだと言い放ち、家を飛び出してしまったほうきを追いかけ、ポルカちゃんの大冒険が始まってしまいます。夕食前だというのに。

    お母さん、さぞかし高名な大魔法使いなんだろうなあ。

    前作同様、裏表紙まで楽しかったです。大好き。

  • お母さんの偉大さを感じました。

  • S太朗6歳0カ月で出会った本。

  • 2008・11・11

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著者プロフィール

たむらしげる 1949年、東京都生まれ。絵本に『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『ロボットのくにSOS』『ペロチュパチュー』(「こどものとも0.1.2.」2015年5月号)『たべたの だーれだ?』(「同」2016年8月号」)『はりがね なんになる?』(「こどものとも年中向き」2015年12月号/以上、福音館書店)など多数。漫画に『結晶星』(青林工藝舎)などがある。画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『銀河の魚』(SME・ビジュアルワークス)で毎日映画コンクール大藤信郎賞、『クジラの跳躍』(バンダイビジュアル)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。2018年、絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2018年 『かたつむりタクシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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