ぞうくんのクリスマスプレゼント (ぞうくんのちいさなどくしょ)

  • あかね書房
3.93
  • (5)
  • (4)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 59
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (41ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251010537

作品紹介・あらすじ

みんなのひみつのねがいごとって、なあに?かぞくのやさしさがいっぱいつまったおはなし。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ぞうくんの無邪気さと、お母さんの絶妙な反応が可愛いシリーズ

  • ぞうくんのおじいちゃんとおばあちゃんがロマンティックで・・・素敵・・・。
    ぞうくんは家族みんなの欲しいものが分かるのです。

  • ぞうくんのクリスマスプレゼント、あったか家族にほのぼの

  • ぞうくんが自分の用意したプレゼントが家族に喜んでもらえるか本人的にはさりげなく聴いてあるく様子が

  • 繰り返しが間延びした感は否めないけれど、ぞうくんの優しい気持ちが伝わってきて、読んでいるこちらまで優しくなれるような、そんな読書になりました。

  • 「ひみつのねがいごとってある?」ぞうくんは、家族みんなに聞いて回ります。みんなにはどんな願い事があるのでしょう?そして、ぞうくんが本当に知りたいことは?ぞうくんのわくわくした気持ちとユーモアあふれる家族との会話が魅力的。年中さん以上に。

  • 文章だけで想像できる、しっかりとした言葉。絵も物語も温かい、大好きなシリーズです。ある冬の日、ぞうくんは家族の一人一人に「ねえ、ひみつのねがいごとって、ある?」と聞いてまわります。みんなの願い事はなんでしょう、そしてぞうくんが本当に知りたかったこととは?大人も子供も満足の一冊だと思います。モノクロの絵に赤の刺し色がきれい。幼稚園年長〜

  • Baby Elephant and The Secret Wishes 1962

    家族のひとりひとりに「ひみつのねがいごと」を聞いて回るぞうくん。
    それぞれに「ひみつのねがいごと」があるのだけれど、本当に本当の「ねがいごと」を知っているぞうくん。
    どうしてなのかなぁ・・・。

    お母さんもお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも、ぞうくんがかわいくて仕方がない!というのが、よ~く伝わってきます。
    期待を持たせて終わる、全部は見せない最後、心憎いです。

    お母さんはとってもお料理上手。
    シリーズ3冊通じてとってもおいしそうなケーキが毎回登場します(笑)。

  • 「ちょっと あじみしてもらえる?」
    「うん、これは ミンスパイだね」
    「それは わかってるわ」
    独特のテンポでゆんわり進むお話。

    アンティーク調の壁紙みたいなお洒落な見返しや
    2色刷りだからこそ想像力でどんどん色彩が膨らむ挿絵。

    素晴らしいコンビによる「ぞうくん」シリーズの
    可愛らしいクリスマスのお話です。

  • このシリーズ好きだなあ。フルカラーでもなんでもないけれど、観ていて楽しい。ぞうくんとそのかぞく(おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでいるのね)があたたかい。みどりのふちどりのあかい○○。

    アメリカの絵本。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1929年ロード・アイランド州生まれ。モーリス・センダックとの共作絵本『そんなときなんていう?』(岩波書店刊)でコールデコット賞オナーに選出。「ぞうくんのクリスマスプレゼント」(あかね書房刊)など。

「2020年 『ぞうくん かいぞくになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

セシル・ジョスリンの作品

ツイートする
×