わたしのおうち (あかね創作えほん 8)

著者 :
  • あかね書房
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本棚登録 : 235
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251030085

感想・レビュー・書評

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  • 娘がブックオフで選んできた本。
    やまわきさんの絵が好きなのかな。

    女の子が、自分でつくった家を、弟に邪魔されないようにお庭に持っていきます。
    そこで、どんなお客さんたちが来るのかな、と語っていきます。
    うさぎさん?きつねさん?あなぐまさんの兄弟たち?

    昨晩寝る前の読み聞かせで、「わたしも家をつくりたい」と言ってました。

  • おうちを担いで運んだところが面白かった

  • 幼稚園の先生が、好きな絵本に挙げていた絵本で、興味を持ちました。
    なるほど、子どもワールド!
    自分のおうち、秘密基地、大切♪
    そして弟くんとのやり取りも、今だと過敏に反応されちゃうのかもだけど、あるある!で微笑ましい(*^^*)

  • 絵が素敵。物語はいま一つ。ただ、おうちを作るのは、子供の大切な夢なのは、よーく分かります。

  • (2013-05-11)

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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    • ryotaさん
      貸出希望です。
      貸出希望です。
      2013/07/23
  • 娘3歳2ヶ月、息子5ヶ月時図書館にて借り

    「りこちゃんのおうち」みたい。
    娘お気に入り。
    「この子、弟に意地悪したね」と言うと、「ジャマするから・・」とぼそっと。
    そうだよね、姉弟の意地悪にはちゃんと理由があるんだよね。

  • おかあさんとなつかしいねってはなしたら、泣きそうになってしまったよ
    わたしのおうち、わたしもつくったらしいんだ(覚えていないけど)

  • 想像力が働く本。胸がきゅんっとします。

  • みにぴ ミク氏 2011.06.04

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著者プロフィール

神沢利子 訳・神沢利子(かんざわ としこ)1924年、福岡県生まれ。北海道、樺太で幼少期を過ごす。文化学院文学部卒業。詩、童謡、絵本、童話、長編と、さまざまなジャンルの児童文学で活躍を続けている。61年に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)を出版後、『くまの子ウーフ』(ポプラ社)、『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)、『銀のほのおの国』など次々に出版。『流れのほとり』で日本児童文芸家協会賞、『タランの白鳥』(以上、福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞大賞など、多数の賞を受賞。絵本に『ぽとんぽとんは なんのおと』『いいことって どんなこと』『ちいさな き』『鹿よ おれの兄弟よ』(以上、福音館書店)など多数の作品がある。東京都在住。

「2015年 『おばあさんのひっこし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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