わたしのおうち (あかね創作えほん 8)

著者 :
  • あかね書房
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本棚登録 : 413
感想 : 26
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251030085

作品紹介・あらすじ

春の野原を背景に、幼い姉と弟の心のふれあいと幼児の空想の世界を、素朴であたたかみあふれる文と絵で描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 娘がブックオフで選んできた本。
    やまわきさんの絵が好きなのかな。

    女の子が、自分でつくった家を、弟に邪魔されないようにお庭に持っていきます。
    そこで、どんなお客さんたちが来るのかな、と語っていきます。
    うさぎさん?きつねさん?あなぐまさんの兄弟たち?

    昨晩寝る前の読み聞かせで、「わたしも家をつくりたい」と言ってました。

  • 温泉の本棚に。ちょうど上の女の子と読んで、まるで自分と弟みたいだねって大笑いした。ほっこり。

  • 5歳1ヶ月

  • 3歳〜。細めの線を用いてくっきりと描いた絵柄が素敵です。
    「わたし」をまねて、自分オリジナルのダンボールハウスを作ってみたくなる。
    親としては、兄弟、姉妹一緒に読んであげたい。

  • ダンボールハウスって子供だいすきです

  • 4歳4ヶ月

    Z会おすすめ絵本

    ぐりとぐらの人の絵らしく
    段ボールハウスに来る動物たちとのやりとりが
    とっても想像力豊かで
    イラストの細部まで美味しそう楽しそうで素晴らしい
    最後もよかった
    長女も次女とこんなふうに遊ぶのかなあとほっこりした

  • 息子7歳0ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り)
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 


    「姉」でしたので
    『弟の存在がうるさかったなー』
    といろいろ思い出しながら読みました。
    最終的に「おうち」に弟を迎え入れるのは、姉としての責任感かな、それとも一人で遊ぶのは寂しいから?


    息子が小さい頃にダンボールハウス何度も作っては破壊されたなあ、とか。

    読後、息子は「台風に耐えられるようにレンガのおうちを作る!」と言っていました


  • おうちを担いで運んだところが面白かった

  • 幼稚園の先生が、好きな絵本に挙げていた絵本で、興味を持ちました。
    なるほど、子どもワールド!
    自分のおうち、秘密基地、大切♪
    そして弟くんとのやり取りも、今だと過敏に反応されちゃうのかもだけど、あるある!で微笑ましい(*^^*)

  • 絵が素敵。物語はいま一つ。ただ、おうちを作るのは、子供の大切な夢なのは、よーく分かります。

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著者プロフィール

神沢利子 1924年、福岡に生まれる。子ども時代を北海道樺太で過ごす。文化学院文学部卒業。童話作品に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『銀のほのおの国』『流れのほとり』(福音館書店・日本児童文芸家協会賞)『神沢利子コレクションI~V』(あかね書房・巌谷小波文芸賞)など、絵本に『たまごのあかちゃん』『おばあさんのすぷーん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと』『えぞまつ』(以上福音館書店)など多数の作品がある。東京在住。

「2022年 『てんのくぎをうちにいった はりっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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