ジオジオのパンやさん (あかね書房・復刊創作幼年童話)

著者 :
制作 : 中谷 千代子 
  • あかね書房
3.83
  • (13)
  • (9)
  • (16)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 127
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251035356

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館

  • 動物村の外れ、小麦畑の真ん中にライオンのジオジオがパン屋さんを開きました。
    動物達はジオジオの焼くパンが大好きで毎日たくさんのお客さんがやって来ます。
    きりんパンにしまうまパン、土星パンにほうき星パン、ひな菊パンにはちみつパン・・・

    想像するだけで楽しくなってしまいます。

    お客さんが来ない時は色んな形のパンを作っておきます。
    おまけに入れてあげるパンっていいなと思います。

    ある日、背中にギターをしょった旅のろばがやってきて・・・
    喫茶店付きのパン屋さんが完成したらますます繁盛しそうです。

  • 喫茶店がでるのが楽しみです

  • ★★★★★
    こむぎばたけのまんなかに、ジオジオのパンやさんがあります。
    ライオンのジオジオはじぶんでこむぎばたけを作って、こむぎこをひいてパンをやいているんです。
    ジオジオが焼くパンは、しまうまパン・きりんパン・うさぎパンどせいパン・ほうきぼしパン・ひなぎくパンにひこうきパン。
    どれを食べるかまよっちゃいますね^^
    (まっきー)

  • ぱんパンぱんパン。
    パンが食べたくなる。喫茶店に行きたくなる。
    ジオジオのパン屋さんに行きたいな~。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

ツイートする