こまったさんのラーメン (おはなし りょうりきょうしつ)

著者 :
  • あかね書房
3.78
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本棚登録 : 461
感想 : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251036094

作品紹介・あらすじ

うまくて、こまった。やすくて、こまった。またたべたくなって、こまった、こまった。さあ、の開店です。

感想・レビュー・書評

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  • 「こまったこまった」が口ぐせの、こまったさん。
    ある日、ぷるんとふとったおじさんと出会ったことから、こまったさんの勤めるお店がラーメン屋さんになってしまいました…?!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「食欲の秋」ということなのか、図書館の特集コーナーは食べ物の本がたくさん紹介されていました。
    その中で「懐かしいな~!」と手に取ったのが、こちらの「こまったさんのラーメン」でした。
    こまったさんシリーズは子どもの頃、何冊か読んだはずなのですが、本書の内容はまったく記憶になく(苦笑)、はじめて出会った本として読むことができました。

    小2の娘にひとりで読んでもらおうと借りてきましたが、娘には最初響かず、「読んでくれたら聞く!」と言われてしまったため、児童書タイプにも関わらず読み聞かせをしました。
    ただ、文章量はそこまで多くないので、20分くらいで読み終えることができました。

    娘の感想は「料理教室って(表紙に)書いてあるけど、そこまで料理教室って感じじゃなかったね」「わかったさんもあるの?借りてきてくれたら読む」ということでした。

    ちなみに今回あらためてこまったさんシリーズを読んでみて、作者があの“ぼくは王さま”シリーズの寺村輝夫さんであることにはじめて気がつきました!

  •  趣味なのかはわからないが、いきなりラーメン屋を始めてしまったヤマさん。圧倒的に男性からの支持を集めるのはなぜなんだろう。素うどんならぬ素ラーメンを買って、好きな具をのせられるシステム良いなぁ。たまごラーメンも美味しそう

  • 花屋のこまったさんの所に こまったラーメンと書かれた荷物が届く。
    うまくて、こまった。
    やすくて、こまった。
    また食べたくなって、こまった、こまった。
    こまったラーメンの開店です。

    こんど、出汁からラーメン作ってみるかなぁ(´┓`*)

  • こまったさんシリーズの中で一番大好きな話。

  • 懐かしのこまったさんシリーズ。
    案の定ラーメンたべたくなった。
    図書館や学校で借りていたこれらの本を大人買いできる居所。

  • こまったさんシリーズの中でいちばん好きなタイトル。

  • こまったさんのお話は、夢みたいなお話だな。
    あんなお話が本当におきたら、私だったらドキドキします。

  • 話はこまったさんの夢なのか?

  • ラーメンをお店で食べるのに、レンジの中にラーメンを入れて席に座って食べるというところが不思議だった。

  • 図書館本。長女選定本。こまったさんがラーメン店を開きます。出汁について、中華料理のミソが挟んであります。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さま おしごと コレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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