ぞくぞく村のミイラのラムさん (ぞくぞく村のおばけシリーズ 1)

  • あかね書房 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (79ページ) / ISBN・EAN: 9784251036711

作品紹介・あらすじ

ラムさんは、お風呂が大好き。でも、お風呂に入る時、ほうたいをほどくのが大変なのです…。巻末に「ぞくぞく村だより」もあります。

みんなの感想まとめ

ユーモアと温かさにあふれた物語が展開されるこの作品は、懐かしいぞくぞく村の住人たちが織りなす冒険を描いています。ミイラのラムさんは、お風呂が大好きですが、身体に巻く包帯をほどくのが一苦労。そんな彼が、...

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしのぞくぞく村。子どもが読むようになって何十年ぶりかの再読。
    おばけたちがユーモアいっぱいに描かれてて面白い。ぞくぞく村の地図を熱心に眺めていたのを思い出した。

  • 漢字 小学校低学年レベル
    フリガナ あり
    長さ 79ページ 文字大きめ
    出版年 1989年
    内容 夜になると現れる、妖怪たちの「ぞくぞく村」。ミイラのラムさんは、奥さんのために身体に巻く包帯を買いに行く。
    感想 絵本からの移行期によい、低学年向けの文字大きめの本。古い本だが、予想以上に面白かった。発想力が豊かで、村の住人の設定がそれぞれ、とてもおかしい。笑えて、ちゃんと温かい。シリーズの他の書も読みたくなった。

  • このシリーズ、かいけつゾロリ的なワクワクさを感じられて好きだったな

  • 我が家の1年生におすすめしたら気に入ったので、シリーズを読み始めました。これが2冊目。
    ぞくぞく村の住民たちが、1巻ごとに主人公のとなるシリーズで、今回はミイラのラムさんのおはなし。
    ゾロリも大好きだけど、ゾロリよりも言葉がわかりやすい(単語が易しい)ため、1年生でも本の内容をよく理解していたようです。

  • 漢字あり、ふりがな付き、文字は大きめ、1ページの文章量は中程度。挿し絵は全ページに大きくあり、気軽に読み進められます。登場人物が多く、場面の切り替えが何度も発生するのですが時間軸は一本道。低学年児童に勧められるシンプルで繰返しの展開が続くものからのレベルアップの架け橋になりそうかな?
    お話の内容としては、ミイラのラムさんが奥さんのために包帯を買ってくるというお話なのですが、まあ包帯がてんでばらばらにちらばることちらばること…笑
    ラムさんも勝手に包帯を持っていかれたんだから、もう少し怒って返してもらって良いのに…と人の良さにほっこり。これは奥さんが困っていたから買ったもので、プレゼントと言うわけでは無いですけれど、誰かのために何かを用意すると言うのは本当に心遣いのいることですね。ゾウの包帯なんて、バレなくて良かった良かった…笑

  • もしミイラのおくさんに、ゾウの包帯を買ってきたと言ったら、ほっぺた、ぺしっとやられるだろう。

  • ゾクゾク村のミイラのラムさんがお風呂に入るのが包帯を巻き直さなくちゃいけなくて大変そうだと思った それでもう1人のミイラが包帯をでっかい増量買ってきたのが びっくりした

    2023/09/24 6歳

  • ラムさんがお風呂のあと、ほうたいを巻き巻きするところが好きです。こんがらがったりしておもしろかったです。

  • マミさんのほうたいが無事に買えて良かった。

  • 息子8歳6か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り)
    その他

  • ミイラのラムさんが大っきいほうたいをかつぐのがすっごいたいへんそうでした。

  • おくさんのためにほうたいを、かってきてあげてやさしいな。

  • シリーズ第1話。奥さんが喜んで良かった。

  • ラムさんが、すごく大きい包帯を持ってきたのが力持ちだと思った。

  • 奥さんに買った包帯を置き忘れ、それを探し歩きます。
    その使われかたが楽しいです。

  • 読みやすくて、面白かった。
    太ってしまって包帯が足りなくなってしまう描写は、なるほど!って感じでした。しっかり登場人物が生きている感じがして、楽しめました。
    でもゾウ用の包帯はさすがに大きすぎやしないかい、ラムさん…笑

  • ほのぼのしたおばけ。たのしー

  • やさしいおばけがいっぱいたがら、みんなと友だちになりたい!

  • チビ1号、移動図書館にて

    2013/02/15
    チビ1号、移動図書館にて

  • 私は、5歳ぐらいの子供におすすめする。

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著者プロフィール

末吉暁子・作:神奈川県生まれ。児童図書の編集者を経て、創作活動に入る。『星に帰った少女』(偕成社)で、日本児童文学者協会新人賞、日本児童文芸家協会新人賞受賞。『ママの黄色い子象』(講談社)で、野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花 さいた』(偕成社)で、小学館児童出版文化賞受賞。『赤い髪のミウ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。シリーズ作品に「ざわざわ森のがんこちゃん」(講談社)、「きょうりゅうほねほねくん」「くいしんぼうチップ」(ともにあかね書房)など多数がある。

「2015年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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