ぞくぞく村のミイラのラムさん (ぞくぞく村のおばけシリーズ)

著者 :
制作 : 垂石 真子 
  • あかね書房
3.65
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本棚登録 : 215
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251036711

感想・レビュー・書評

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  • 奥さんに買った包帯を置き忘れ、それを探し歩きます。
    その使われかたが楽しいです。

  • 「ぞくぞく村のおばけシリーズ」からおばけの本。
    こちらは、ミイラやドラキュラ、透明人間、魔女、雪女など、いろんなおばけが登場します。ぞくぞく村にいってみたくなるかも!

  • 読みやすくて、面白かった。
    太ってしまって包帯が足りなくなってしまう描写は、なるほど!って感じでした。しっかり登場人物が生きている感じがして、楽しめました。
    でもゾウ用の包帯はさすがに大きすぎやしないかい、ラムさん…笑

  • ほのぼのしたおばけ。たのしー

  • やさしいおばけがいっぱいたがら、みんなと友だちになりたい!

  • チビ1号、移動図書館にて

    2013/02/15
    チビ1号、移動図書館にて

  • 私は、5歳ぐらいの子供におすすめする。

  • 面白かった〜!

    ミイラ男やのっぺらぼうや
    ゴブリンや魔女が暮らすぞくぞく村のお話

    絵がいっぱいでたのしい

  • H20.10.31

  • ☆ぞくぞく村のおばけシリーズ?小学中級以上向き
     ちょっと変わった、楽しい妖怪たちが住むぞくぞく村。
     そこに住むミイラのラムさんは、こっとう屋を営んでいます。
     ある日、体重増加で足りなくなった奥さんの包帯を買いに、とうめい人間が経営するブティックに行きましたが…
     寒がりやの透明人間に、入れ歯の吸血鬼、ほうきに乗れない魔女や豚になるオオカミ男など、
     子ども達が喜ぶキャラがたくさん登場します。

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著者プロフィール

末吉暁子・作:神奈川県生まれ。児童図書の編集者を経て、創作活動に入る。『星に帰った少女』(偕成社)で、日本児童文学者協会新人賞、日本児童文芸家協会新人賞受賞。『ママの黄色い子象』(講談社)で、野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花 さいた』(偕成社)で、小学館児童出版文化賞受賞。『赤い髪のミウ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。シリーズ作品に「ざわざわ森のがんこちゃん」(講談社)、「きょうりゅうほねほねくん」「くいしんぼうチップ」(ともにあかね書房)など多数がある。

「2015年 『ぞくぞく村のランプの精ジンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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