七不思議神社 迷いのまぼろし

  • あかね書房 (2024年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (167ページ) / ISBN・EAN: 9784251037411

作品紹介・あらすじ

いまは夏休み。リクたちは、タクミのお父さんの友人が営む海辺の旅館へやってきた。近所を散策していると、最近、このあたりでひんぱんに起きている海でのトラブルについて聞き知ることになった。出会った人魚やお坊さんの妖怪とともに、謎にせまり、解決することはできるのか…!? 今回の巻では、海や旅にちなんだ8つのショートストーリーが作中話としてちりばめられている。イラストもふんだんで楽しい高学年向き読み物!

感想・レビュー・書評

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  • 夏休,海辺の旅。リク達は迷子妖怪の親探し。優しく頼もしい仲間達。船幽霊・人魚・海坊など妖怪との遭遇や不思議体験はスリルがある。

  • 七不思議神社シリーズ7作目。
    みんなで行った旅行先での話。
    今回はギィが最初に出てきたっきり 出番なし。
    その代わり 人魚や海の坊、蜃が出てきて 面白かった。

    アヤコさんは○○の子孫って事だよね、きっと…。
    海人と千波ちゃんの事も知ってるんだろうな、きっと…。

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著者プロフィール

緑川聖司(みどりかわ・せいじ)
大阪府出身。2003年『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)で第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞の佳作となりデビュー。主な作品に「本の怪談」シリーズ、「怪談収集家 山岸良介」シリーズ(ともにポプラ社)、「七不思議神社」シリーズ(あかね書房)などがある。『世にも奇妙な物語』(集英社みらい文庫)、『炎炎ノ消防隊』(講談社青い鳥文庫)など、ドラマや漫画のノベライズも手がけている。

「2023年 『意味がわかるとゾッとする  怖い博物館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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