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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784251051035
作品紹介・あらすじ
「わたしは十円玉」。パン屋さんから若い夫婦の家、喫茶店、銭湯、焼き芋屋さん……。十円玉が手から手へ渡りながら、人間の生活のささやかな幸せのひとときをのぞいていく絵本。暮らしのたのしみを題材にした文章でも知られている画家・牧野伊三夫が、昭和39年製造の十円硬貨の視点で、日本人のなんでもない日常をあたたかく描く。いろんな人の手に渡っていく硬貨の宿命と、時代の移り変わりに想像力を刺激される。
感想・レビュー・書評
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昭和な感じ。
絵本なんだけど、宮沢賢治などの小説を読んでいるような気持ちになった。
絵は暗めで渋いので大人向けな気がするが、10円玉が人から人へ移っていくのは子供に流通について話すきっかけになりそう。
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著者プロフィール
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