峠をこえたふたりの夏 (あかね創作文学シリーズ)

著者 :
制作 : 中村 悦子 
  • あかね書房
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本棚登録 : 39
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251061478

感想・レビュー・書評

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  • まあいい話ではあるのだが、山をなめちゃいかんだろう、山を。

  • 個人的夏休み推薦図書。自分自身小5~6だった時読んだせいか、小学生の幼さと現実を受け取める意外な強さに共感した。それと台風接近中の山でキャンプ!という題材は素直にワクワクする^^

  • 小学生の時に読んだ本。
    小学生のころは、ゾロリとかわかったさんとかのシリーズを好んでいたから、これを読み切った時に少し自分レベルアップしたな!と感じたのを覚えている。

    また出会ったら読みなおしたい。

  • 小学生のとき、推薦図書だったこと本で読者感想文を書いた。当時、祖父を亡くして間もなく、死というものが人生にもっとも生々しく近づいていた最初の頃だった。死を思い描くとは、今ではない時間を思うことであり、見たことのないお話を歩むことである。それは、10歳を迎えたばかりの人を孤独にさせるのに十分だった。孤独という言葉を知らない人からあらゆる言葉を奪うのにも十分だっただろう。感想文の記憶は全くない。

  • 小学生のとき、推薦図書だったこと本で読者感想文を書いた。当時、祖父を亡くして間もなく、死というものが人生にもっとも生々しく近づいていた最初の頃だった。死を思い描くとは、今ではない時間を思うことであり、見たことのないお話を歩むことである。それは、10歳を迎えたばかりの人を孤独にさせるのに十分だった。孤独という言葉を知らない人からあらゆる言葉を奪うのにも十分だっただろう。感想文の記憶は全くない。

  • 小5の息子に薦められて読みましたが良かったです。 
    サキとユウキとおとうさんの行動力がかっこよく、それぞれの思いやりの気持ちがよいなぁと思いました。
    シリ-ズになっているとのこと。息子に借りてきてもらいます。

  • 課題図書でした。

    あんまり面白いとは感じなくて、若干イヤイヤ読んでました(笑)

  • 三輪裕子さんホントにすきだったんです。

    この話は兄妹もの。
    二人のやり取りが好きでした。

    うー。もう一回読み直したくなってきた。

  • 初めて読んだ小説のような気がします。小3んときに。

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