盗神伝 III アトリアの女王(後篇)告白 (盗神伝)

  • あかね書房 (2003年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (309ページ) / ISBN・EAN: 9784251062833

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

強い意志を持つ主人公エウジェニデスが、アトリアの女王を盗む任務に挑む姿が描かれる本作は、心を揺さぶるストーリー展開と登場人物の成長が魅力です。エウジェニデスの真っ直ぐな想いが、アトリアの女王イレーネの...

感想・レビュー・書評

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  • 結局ジェンが何故神に見捨てられたのかよく分かんなかった 

  • ジェンが盗もうとするものは?
    うん、泥棒さんが盗もうとする究極のモノはやっぱりコレですよね。

    (2004-08-30読了)

  • 2003 8 23

  • なんだ、この女王様すっごく可愛い!と思います。

    コメントになってないですが、ネタばれしちゃいそうなので…!

    やっぱり、この話も先が全然読めないんですよ。
    もう、驚いてばっかり。

  • 1巻で最後に驚かされたのと同様に、あっという展開。うーん、こうくるか・・・。最後まで読んでから再びあの時のジェンは・・・と読み返してしまいます。

  • やーーっと読みました。が。
    前編と後編の間をむやみに空けるとよろしくないですね(^_^;)
    というか主人公のジェンは本当に嘘つきだな。
    彼自身が知っていることを全て読者に見せてくれているわけではないので、これがミステリだったらめちゃくちゃアンフェア。
    あとがきによるとなんかまだ続きがありそうななさそうな……
    出たらたぶんチェックするんだろうな〜あーあ。

    カバーイラスト・装丁 / 横田 美晴
    原題 / "The Queen of Attolia"(2000)

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著者プロフィール

(かねはら・みずひと)岡山市生まれ。法政大学名誉教授。翻訳家。ヤングアダルト小説をはじめ、海外文学作品の紹介者として不動の人気を誇る。著書・訳書多数。

「2026年 『カリーム、シリアとアメリカのはざまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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