くまくまパン

著者 :
  • あかね書房
3.65
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本棚登録 : 385
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251098702

作品紹介・あらすじ

くまさんとしろくまさんが、パンやをはじめました。ある日、お客さんにいちばんのおすすめをきかれたくまたちは、自分のパンこそいちばんとゆずらず、お店はお休みになってしまいました。そこへ、王様のかばがやってきて「まかせなさい」というのですが…。ほわっとあまくて、ぴりっとからい、おいしいパンみたいな物語絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 共同経営は一度拗れるといろいろ大変そうだな~とつい大人目線で見てしまったwくまくまパン、形はかわいいけど、味がちょっと想像し難いなぁ。
    あんパンにメロンパン、ピザパン…と好きなパンが出てきて2歳9ヶ月の息子大興奮。くまくまパンと同じ形のパンも食べたことがあったので、「くまパン~♪」と喜んでいた。辛いカレーパンはこちらに「どうぞ☆」してきて抜け目ないw

  • かわいいおいしい絵本です

  • 図書館で借りたら、子どもが思いがけず、気に入ってしまい、結局購入しました。
    子どもは、パンピンプンペンポン~のフレーズに受けていました☆

  • くまさんとしろくまさんがパン屋を始めた。
    あんぱん、メロンパン、ドーナツ、甘いパンを作るくまさん。
    カレーパン、ピザパン、焼きそばパン、辛いパンを作るしろくまさん。
    2人のお店はたくさんのお客さんが来て大繁盛するけれど、あるとき、この店のおすすめは何かと聞かれ、2人はそれぞれ自分の作ったパンを薦める。
    自分の作ったパンこそおいしい、と2人は喧嘩になり、お店を閉めてずっと喧嘩をする始末。
    またおいしいパンを食べたいと思うお客さんたち。
    そこへ、パンが大好きなかばの王様がやってきて、お店が閉まっている事情を尋ねる。
    王様は2人にこの店で一番おいしいパンを出すように言う。
    2人は自分のこそは、と競ってパンを作って差し出す。
    しかし、王様は、くまさんのアンパンは甘すぎる。
    しろくまさんのカレーパンは辛すぎるという。
    2人はどんなパンがおいしいのだろうと、協力して一生懸命考る。
    甘すぎず、辛すぎず…甘辛いミートボールパンを作るのだった。
    これには王様も大満足。
    その後、ミートボールパンはこの店の一番の人気のパンになる。
    くまさんとしろくまさんが作ったからくまくまパンとなるのだった。

    ミートボールパンってどんなのだろう。
    おいしいパンが食べたくなる。

  • 2歳◎5歳◎
    パン、ピン、プン、ペン、ポン!どれ食べたい?パーン!
    リズムがよくて2人とも気に入ったところは覚えて繰り返してる。
    お話の内容も可愛らしい。くまくまパン、食べたい

  • なかま

  • 読んだ年齢:4歳
    皮膚科の待合室にて。パン好きの子供には楽しかったようで、家に帰ってからもこの絵本の話をしていた。

  • ミートボールパンよりは、普通にあんぱんと、カレーパンが食べたい私。王様やや強引ですが、解決したので良しなんでしょうね。(3歳4か月)

  • あんぱんとメロンパンが好きでパン屋さんが好きなうちの子はハマりました。

  • まだちょっと文字が多かったみたい。
    絵のタッチは好き。

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著者プロフィール

西村敏雄 1964年、愛知県に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。インテリアとテキスタイルのデザイナーとして活動後、絵本の創作を始める。主な絵本に『バルバルさん』『もりのおふろ』『どうぶつサーカス はじまるよ』『さかさことばで うんどうかい<新版>』『まてまて タクシー』(以上、福音館書店)、『うんこ!』(文溪堂)『アントンせんせい』(講談社)『くまくまパン』(あかね書房)『アリのおでかけ』(白泉社)などがある。第3回MOE絵本屋さん大賞、第1回リブロ絵本大賞。東京都在住。

「2021年 『バルバルさん きょうは こどもデー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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