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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251099471
作品紹介・あらすじ
りんちゃんが縁側でお人形遊びをしていたら、猫が「かくれんぼしよう」と誘ってきました。りんちゃんは隠れますが、ちょっと様子が変です。「あれ? うちのお庭にこんなところあったかな?」 いつの間にか知らない場所に迷い込んだようです。猫の気配はするのに、どこにいるか分かりません。よく見ると、景色の中に猫が浮かび上がってきます。そして……。猫と女の子の、ちょっと怖いだまし絵かくれんぼ絵本。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
猫とのかくれんぼが繰り広げられるこの絵本は、子供の遊び心と少しの恐怖が絶妙に交錯しています。主人公のりんちゃんが、猫に誘われて隠れるうちに、知らない場所に迷い込む様子が描かれ、緻密な絵がその緊張感を際...
感想・レビュー・書評
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少し怖かったようだが、ねこがすきなので意外といけた。
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お人形遊びをしていたりんりんちゃんのところに子ネコがやってきました。
「かくれんぼしよう」
「はやくかくれなくちゃ!」
〇トラウマ絵本がまた1つ仲間入りニャー
緻密な絵が怖いっす。
お人形さん、ありがとう -
なにが怖いって、身体が小さくなっていくことに気づいたとき!!
この展開にゾクッとしました
絵も完璧 -
NHKの怖い絵本の原作として知った。
タイトルからかわいい絵本かなと思って借りるとえらい目に会うので、注意が必要。
大胆な構図と緻密な絵。怖い絵本のスタンダードになっていくのではなかろうか。 -
ちょっとこわいんですけど。
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女の子りんちゃん
庭の猫に呼ばれてかくれんぼをする
いつの間にか庭が知らない庭になっていて、猫から逃げるけれど見つかって襲われそうになる。
家の中で遊んでいた人形が助けに来てくれて気がつけば庭先にいる。
お母さんの言葉から、あの猫はお母さんが子どものときにもいたらしい…。
絵が不気味なだけかと思ったら内容もちょっと怖めだった。
庭の中の植物とかにも目がついてたり、猫が擬態したみたいになっていて、不気味。 -
ゾワワ〜〜
集合体恐怖症の人は読まない方がいいかも。
ゾクゾクしながらめくるページは止まらない。
隠し絵的。
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