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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251099839
作品紹介・あらすじ
夏の山で出会ったおこじょが、冬になると毛が白くなると知った男の子。気になって手紙を書いて、窓辺にとまったすずめにとどけてとお願いしてみると、くわえて飛んでいってくれた。でも、手紙が重すぎたすずめはからすに手紙をわたし、からすはおこじょの居場所を知らないのでどぶねずみにわたし、どぶねずみは大きな川がわたれないのでたぬきにわたして…。いろんな動物たちができるところまでつないで手紙を運んでいくお話。
みんなの感想まとめ
動物たちが織り成す手紙リレーを描いた心温まる物語です。主人公の男の子が、おこじょの冬の毛色を知りたくなり、手紙を動物たちに託す様子が描かれています。手紙はすずめから始まり、からす、どぶねずみ、たぬきへ...
感想・レビュー・書評
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最初にオコジョが登場し、冬には毛の色が変わるというので、それを見に行く話かなとら思ったら。ほとんどが街や山の動物たちの手紙リレー。どちらかというと絵を楽しむ絵本なのかなと思った。
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オコジョへ伝えること(手紙)が主か、動物のリレーが主か。
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ほぼ点描、大判ではないのにダイナミックな構図もあり、絵で魅せる。ストーリーはほほえましいお手紙リレー。町から山へ、秋から冬、春へという変化が見られるのが絵本ならでは。おこじょってそんな山奥にいるのかと初めて知りました。そしてかわいい。
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