悪魔の花嫁 1 (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 153
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253070102

感想・レビュー・書評

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  • 今更ながら読んでみました。

    けっこう大人っぽい内容だなぁ~というのが第一印象。

    母との残酷な別れを再現させるために、地獄から生きているかのように蘇らせたり、狼女が好きな男を奪われた復讐に現れたり、公害を告発する幽霊が現れたり・・・よく小学生の時に読んでたなぁ・・・。

    ちなみに「ドガのスター」という絵はこのマンガで知りましたヾ(▽^;)ゞ。

    それにしても、美奈子さん高校生だと思っていたのに、中学生なんだねぇ。
    行動力あるなぁ。

  • 「悪魔の花嫁」は私が生まれて初めて読んだ少女マンガです。
    5歳くらいの頃親戚の家に置いてあった雑誌で見つけました。
    その親戚の家にいる間、この「悪魔の花嫁」だけをずっと何度も何度も読み返しました。
    それから何十年も経った今でもその時読んだお話を覚えているほど衝撃的な出会いでした。

    悪魔(デイモス)は実の妹、ヴィーナスを愛した罪により、ゼウスに角の生えた恐ろしい悪魔に姿を変えられる。
    そして、妹のヴィーナスは生きながら腐り果てるという運命に。
    ヴィーナスを救うには現世でのヴィーナスの生まれ変わり、美奈子の骸を手に入れなければならない。
    しかし、現世で美奈子に会ったデイモスは美奈子に心惹かれてしまい、美奈子を殺す踏ん切りがつかない。

    デイモスが踏ん切りがつかないまま、このお話なんと5歳の少女が40代のオバサンになっても続いてます。
    途中、中途半端にずっと中断されたままだったので「あれで終わり?」と思っていたのですが、最近また再会されたようです。

    1話読みきりのお話で、ちょっと教訓めいたところもあります。
    毎回、欲や嫉妬に苦しむ人間をデイモスが思うように操りあざ笑います。
    でもこのデイモス、悪いだけでなくどこか人間味があって憎めない。
    何と言っても美形ですし。

    今読むと内容的にはかなり子供っぽいですが、私にとっては永遠の少女マンガです。

  • 男が9割の確率で女を裏切る漫画。悪魔のデイモスが美奈子と妹のヴィーナスで迷うという犬●叉系な恋愛が見れる。耽美な昔の少女漫画

  • このマンガで色々知ったなー。

    人を呪わば穴二つ、をまさに目の当たりにしてオソロシかった。
    毎回激しい話で・・・ある意味作者に脱帽。
    これを毎回書き続けるのはスゴイ。

    ところで、最後はどうなったんだっけ・・・・?

    ***
    十巻以上もあるので、1巻だけの登録です。
    続き物のマンガは、愛蔵版でなければ、こういうかたちで登録します。
    ***

  • 小学生の頃、すごく好きだった。
    足の親指に蜘蛛のたまごを植え付ける話と、生きながらミイラにしてく話がいまだに忘れられない。

  • 既刊17巻

  • 結局ディモスは美奈子を取るのか、妹ヴィーナスを取るのか。多分そこまで描かれないんだろうなあと思いながらも、彼がどっちを選ぶのか今でも気になる。

  • 女子なら多分デイモスの事すきになると思う。
    ワタシ的に何度も読みたいうちのひとつ。

  • 17巻所有・・・だけど完結なの? 

  • きっと生まれたときから側にあって、漫画が読めるようになってからもう何回も何回も読んだ。

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