ふしぎ道士伝八卦の空 1 (ボニータコミックスα)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253097918

感想・レビュー・書評

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  • 9784253097918

  • なーんか、のどかな三国時代だなぁと思っていたら、実質、三国時代が終わった後のお話のようでした。

  • 三国時代、末期に近い頃。時の帝は曹叡。
    主人公は、当時高名だった占者、管路……の、友人であり架空の人物である、紀玄龍。
    様々な事件や怪異に巻き込まれつつ、それを解決するオムニバスかと思いきや、管路(公明)やその師、ほんのりと三国までの中国史すべての時間を包んだ、ある意味ヒューマンドラマといえなくもない気がする。
    三国志自体とはほとんどかかわりがないものの、時々重要人物としてちらほらと有名なあの人たちが出てきます。
    歴史ものというよりは、オリジナル中華と捉えて読んでも平気。

  • 2011/09/22:コミックレンタルにて全5巻読了。

  • 3世紀頃の中国のお話。
    天才占い師、管ちゃんと女たらしの玄龍が、いろいろな事件を解決するお話です。

    管ちゃんは占い師というよりは、霊能力者のような感じでしょうか。生きてるものから死んでるものまでのお悩み相談を受けてますが、短編集になってて、読みやすいです。

    こういうお話好きです。

  • 劇的に面白いという作風じゃないんだけど安定して読みやすいです。

  • 古本屋さんで、見かけたので買ってみました。
    思っていたのと違いましたが、なかなか面白かったですね。
    三国志の時代と、卑弥呼の時代が同じ頃…と言われても、何だが違い過ぎて、ピンとこないのは毎度の事。
    その頃、天才占い師・管 公明(一応実在したらしい)とその親友、稀代の色男・紀 玄龍(フィクション)が、
    色んな事件に巻き込まれ、解決していくお話…らしいです。
    全体的に、ほのぼのした感じなんですが、当りすぎる占い師の宿命というか、
    見え過ぎる人の悲劇と言うか…実際の管ちゃんて、どんな人なんだろう?と思って、ウエーブで調べてみると、
    この本の事しか出てこなかったんですよねぇ.゚σ(´_`):;* ポリ
    又機会があれば、続きを読んでみたいと思います、出来れば二人の出会いなんかも知りたいですね~

  • なんとなく絵が好みで手に取った漫画だったけど、大当たり。全5巻で話数としてもちょうどよくて、飽きずに最後まで読めた。

  • 管路さんが出ると聞いて

  • 女ったらしの玄龍と、占い師の管ちゃんのファンタジーサスペンス?
    少女漫画かと思いきや、しっかりした人物の骨格と女性の美しく艶やかな様は青年向けでばっちりいける。
    基本は二人の周りでのどたばた騒動を片付ける物語だけど、ほのぼの温まるコメディ、心動かせる愛憎、友情劇が見所です!
    実は三国時代の話で、管ちゃん始め、多数の史実キャラクターがちらほらしたりします。

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