笑う吸血鬼

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 456
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253103107

感想・レビュー・書評

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  • この表紙を見てまた読み直したくなっただす。

  • 吸血鬼はいつだって、耽美でなければいけない。
    と思い知らされました。
    そんな漫画。

  • 少女椿から丸尾末広を読み始めた人が次に読むと良いと思った作品。

  • 吸血鬼になった少年。
    潔癖な少女の身に起こった出来事
    自分の衝動を抑えきれない同級生。
    エログロナンセンスで耽美!!
    丸尾ワールド全開、独特の世界観ヾ(≧▽≦)ノ
    今回、エロは少々少な目だけど思春期の危うさが耽美に繋がる。
    ホラーって言うより闇って言葉が似合う漫画、
    危うさが美しく感じる。
    荒俣
    まさしくグラン・ギニョール!!w( ̄o ̄)w オオー!
    (コメディと恐怖心をそそるドラマ+一種の恐怖劇。グロテスクな見世物、芝居。)

  • 人にプレゼントしたのだけど、自分用にもほしい。丸尾作品の中で特に好きだったかもしれない。

  • 傑作です。

  • 美しいの一言につきます。
    話が非常にわかりやすいので、丸尾末広さんが気になっている方に入門編としてオススメです!

  • エロであり、グロである。
    そして、丸尾末広、独自の世界観もある。
    ただ、突き抜けたモノではない。
    それは、大衆青年誌連載だったから?
    丸尾流、和製吸血鬼譚。
    ストーリーも比較的解り易く、解説も納得出来るので、丸尾末広入門編として、すすめられる1冊。
    惜しむらくは、大判コミックのため、金額がはること……。

  • シュールで絵画のような絵とエログロとキャラがほぼすべて変態or変態に感化されて変態へ、なのが魅力。荒俣宏のグラン・ギニョールと言う解説が面白く分かりやすかった。解説にしては珍しい。

  • 怖いよ、ぞくぞくした。超面白いけど♪

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著者プロフィール

丸尾 末広(まるお すえひろ) 
1956年、長崎県生まれの漫画家・イラストレーター。本名:丸尾末廣。高校を中退して15歳で上京後、多くの職を遍歴したうえで、『リボンの騎士』でデビュー。
主な作品に、『少女椿』『月的美人』『笑う吸血鬼』『パノラマ島奇談』や荒俣宏『帝都物語』の挿絵など。
レトロで、幻想的で、エロティシズムを感じさせる作風は、多くの人々にインスピレーションを与えた。「ちびまる子ちゃん」のキャラクター丸尾くんは、丸尾末広からとられた。『少女椿』の主人公は、筋肉少女隊を媒介して、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのキャラクターデザインにも影響している。

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