笑う吸血鬼

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 463
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253103107

感想・レビュー・書評

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  • ふつくしい

  • 「月は衛星ではない
    あれは空にあいた穴だ
    向こうの世界の光が穴からもれているから光って見えるのだ」

    人間とか社会とかは、根底にこうゆう病理性を隠し持っているんじゃないかと思う。

    幻想的でどことなく現実的で、狂気に満ちあふれた不条理の世界。本当にすばらしい。

  • 吸血鬼も楽じゃないねえ

    花火のシーンが好き

  • 心行くまで末広グランギニョール。
    血しぶきすごいは首とか指とか普通に人体から離れてます。
    グロいのに見慣れてない人にはお勧めできません。
    人間はどこまでも理不尽で残酷です。
    それでも生きていかなきゃいけない理由が分からない所でした。

  • 衝撃が走った本。
    この「丸尾末広」という人は天才だ!!!
    と心底感じた瞬間。

  • 華々しき惨殺死体
    持ってたら友達に引かれました

  • 丸尾末広万歳!

  • 丸尾末広独特の表現が素敵な作品。
    グロ分も少なめ。

  • 漫画です。

    ドラッグ体験かしら?と思わせる設定、こんな吸血鬼は初めて。

  • 丸尾作品初心者さんでも読みやすい作品かと。
    少々グロテスクな描写を含みますがそれを考えさせないほど美しい作品です。
    大きい本なので読みやすいですよー☆

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著者プロフィール

丸尾 末広(まるお すえひろ) 
1956年、長崎県生まれの漫画家・イラストレーター。本名:丸尾末廣。高校を中退して15歳で上京後、多くの職を遍歴したうえで、『リボンの騎士』でデビュー。
主な作品に、『少女椿』『月的美人』『笑う吸血鬼』『パノラマ島奇談』や荒俣宏『帝都物語』の挿絵など。
レトロで、幻想的で、エロティシズムを感じさせる作風は、多くの人々にインスピレーションを与えた。「ちびまる子ちゃん」のキャラクター丸尾くんは、丸尾末広からとられた。『少女椿』の主人公は、筋肉少女隊を媒介して、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのキャラクターデザインにも影響している。

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