ハライソ―笑う吸血鬼 2

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 335
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253103114

感想・レビュー・書評

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  • 笑う吸血鬼の続編。バンドデシネだ‼︎傑作です。

  • 基本的に1巻の方が好きだけど吸血鬼の謎が徐々に解明されていく過程がよかった。
    でもマコトはかわいそうな子だと思う…マコトのその後が気になりすぎるので3巻出て欲しい…。
    それにしても耿之助くんはなぜ襟足を伸ばしてしまったのか。かっこいいけど。

  • 露骨なエログロ描写じゃないのに、
    血飛沫も決して多くないのに、なんなんだ、この色気と腐臭。
    ウマ過ぎです!!
    やはり1・2セットで読んだ方がいいと思いました、ゼェハァ。
    ああ、ちょっと呼吸困難。
    耿之助くんの美形っぷりが
    激しくグレードアップしてるのも見所ですよ(笑)。
    それにしても、
    こんな悲しいオチがつくとは思ってもみなかった。

  • 血は永遠ではない

    狂気狂気狂気・・・そして耽美

  • 吸血鬼は結構苦労が多いんだね

    前回よりも妖しさ倍増
    宮脇ちゃんかわいい

  • 1コマ1コマ、絵画みたいで綺麗。これもエログロ。ちょっと大正〜昭和テイストなのが丸尾作品。値は少々張るがそれだけの価値があると思おう。宮脇可愛いよ宮脇。

  • どうして1の画像が無いのに2のはあるんだろう…
    こっちは1と比べると若干グロ分が多いかも。

  • 漫画です。

    ドラッグ体験かしら?と思わせる設定、こんな吸血鬼は初めて。

  • シビレタ かーっこいい!

  • 丸尾末広の技術の集大成
    扉絵の美麗さは画集さながら

著者プロフィール

丸尾 末広(まるお すえひろ) 
1956年、長崎県生まれの漫画家・イラストレーター。本名:丸尾末廣。高校を中退して15歳で上京後、多くの職を遍歴したうえで、『リボンの騎士』でデビュー。
主な作品に、『少女椿』『月的美人』『笑う吸血鬼』『パノラマ島奇談』や荒俣宏『帝都物語』の挿絵など。
レトロで、幻想的で、エロティシズムを感じさせる作風は、多くの人々にインスピレーションを与えた。「ちびまる子ちゃん」のキャラクター丸尾くんは、丸尾末広からとられた。『少女椿』の主人公は、筋肉少女隊を媒介して、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのキャラクターデザインにも影響している。

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