てぬのほそみち

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 101
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253103305

感想・レビュー・書評

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  • 色々と手抜きで作ってみよう、な本。

    2話目で、お菓子にあきた、とあったので
    もうお菓子関係はないかと思ったら
    そうでもなかったです。
    後は、裁縫と日曜大工もどき?

    3ページで終了するので、簡単そうにも思えますが
    まずやる気が起きないと無理かと…。
    やる気から作らないと、どれほど手抜きだろうが
    やる事がないという現実w
    うさぎ人形は、子供相手だとよさそうです。

  • ものづくりって素敵

  • おもしろい!「手芸をやってみたいけど、むずかしそう…」と思っている方にオススメ。テーマは「手を抜いて可愛いモノ作ろう」という感じなので、手軽にやってみたくなります♪読むだけでもおもしろいですよ。

  • 画像がない……寂しい(涙)
    須藤さんは私の大好きな作家さんですが、その須藤さんが描いたずぼらでも出来る手作り道。
    お菓子から手芸から多岐に渡ったもので、なるほど、と思える手抜き道(笑)
    イラスト本としても見られる楽しいつくりです。

  • 手芸・料理・工作など、女子が好みそうなお手軽手作りもの紹介漫画。
    実用的かどうかはさておきとして、年頃のお嬢さんがはまりそうなものを紹介しています。
    紹介されているものを実際に作るかどうかと言ったら・・・もうそういう年頃でもない自分は作らないかなと。
    それでもなんとなくだらだら読むには良い漫画です。

  • …正直私はこのてぬみちすら出来ない不器用人間…(血涙)

  • めんどくさいことが嫌いだ。本を見ながら作るのが、分量を量るのが、いっぱい道具を使うのが、嫌いだ嫌いだ嫌いだ!そんな同士と歩きたい、『てぬのみち』おおざっぱに、手軽に、でもちゃんとした物を作ろう!という。工作系はお子様の夏休みの宿題に使えそうです。食べる系は本気で役立ちそうです。絵も可愛くて、てぬのやる気なさが、凄く共感です。

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著者プロフィール

12月17日生まれ・東京都出身。ファンタジーからエッセイまで、幅広い雑誌で活躍し、『ゆず』『アクアリウム』『おさんぽ大王』『庭先案内』『長い長いさんぽ』など作品を発表。現在は『月刊コミックビーム』(エンターブレイン)にて「庭先塩梅」を連載中。同作の単行本第1弾『水蜻蛉の庭』は、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。

「2021年 『おさんぽマスターズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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