花のズボラ飯

  • 秋田書店
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レビュー : 504
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253104524

感想・レビュー・書評

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  • 突然2巻まで回ってきたので、読んでみた。

    「ズボラ飯」がクローズアップされているけれど、個人的にはそんなにズボラ感は感じなかった。それは私が、花さんを上回るズボラだから…という面もあるかもしれないけれど、おにぎり食べて1食終了!という場面はむしろ少なくて、結構、まめにいろいろ作ってるように思う。混ぜ混ぜとかオン・ザ・ライスものが多いので、「あり合わせ→やっつけ→ズボラ」という感覚での「ズボラ飯」なのかな。

    私は混ぜ混ぜやオン・ザ・ライスの食事が苦手なので、ズボラ飯そのものにひかれるというよりは、チラ見えするサイドストーリーが気になりながら読んだ。ミズキさんは素敵だ。何よりも、花さんがいつも行くパン屋さんが実に美味しそうな品物を置いているし、ご主人も素敵だし、店員さんもイケメンだし、こんな店があったら通うしかないでしょ!

    現在、倉科カナ主演でドラマ放映中だけど、読んでいると、花さん役には貫地谷しほりか森三中・村上のほうが合っている感じがする。

  • 主人公・花が食するものは庶民的。

    普通に日本人皆が、口にしたことがあるものばかりです。

    すんごく極ウマに見えてしまうから不思議だ。
    私はサッポロ一番塩ラーメンを、真似してみます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      図書館にあったので、借りる予定。。。ズボラと言うところに親近感が、、、
      図書館にあったので、借りる予定。。。ズボラと言うところに親近感が、、、
      2014/04/11
  • 主人公・花の高めなテンションが心地よい。
    ちゃま語やダジャレも好み。
    グルメ漫画マイランキングベスト1にランクインしちゃった。

  • 「モ~~たまらん坂!!」

    ぺヤングをすするぺミセス花ちゃん。
    いっぱい食べるきみがすきよ

  • 再読。花さんかわいすぎる。
    読んでいてお腹がすく!庶民的でズボラな真似しやすいレシピばかりで◎

  • とても面白いと思った。立派な細密画だと思います。何系でもない女子がありのまま生活しているのを客観的に見れた気分。書き手の癖がなく押しつけがましくない。良い本。

  • 花ちゃんぐらい人生を楽しめたら幸せだな〜実際に30歳であんな生活してたらちょっと問題ありだけど、花ちゃん可愛いかった〜ゴロさんはどんな人なんだろうなぁ。私もゆる〜く今を楽しんで生きて行きたい!

  • 花が数年前の自分そのもので笑った。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「自分そのもので笑った。」
      ふ~ん、、、図書館にあったので、そのうち借りる予定。主婦の友社から出ているレシピも合わせて、、、
      「自分そのもので笑った。」
      ふ~ん、、、図書館にあったので、そのうち借りる予定。主婦の友社から出ているレシピも合わせて、、、
      2014/04/07
  • 日々の料理にお役立ち。
    とにかく美味しそうに食べる姿が印象に残る。

    男の人がいなければ、女の人なんてこんなもの。
    その一方で、ゴロさんが帰ってくるときには目一杯準備する花ちゃんは、十分に乙女だと思うのです。

  • 身の丈にあった生活(人から見たらずぼらでも)を送り、
    そこに最大限の知恵を発揮しているのがいい。

    冷蔵庫には(ごはんが)無いチンゲールでわろたとか、
    バブル期的な言葉回しが最初は違和なのだがだんだんじわじわくる。

    以下ぐっときた言葉。
    ストレスマイレージ、
    昨日から保湿しっぱなしのめし、
    しば漬け袋から直食い!器ノーサンキュープリーズ、
    そうめんってすぐできるからラヴリィ、
    誰が見てなくてもこういう仕事して立派、
    上でちゃんと寝よっと!『夜がんばる』ってやらしいな、
    困ったらネットに頼る現代の安易な賢妻、
    栗は眺めてるだけで十分秋、
    食べっぷりの悪い男は絶対ダメ、
    スプーン洗いたくないので砂糖もいれません、
    カブちゃんが入るか大根どんが入るかがポトフになるか鍋になるかの分かれ目よね、
    ハイできあがり~花のエサですよー、
    キリタンポの田舎臭さをフッ素で払拭、
    どうですこのギッシリ感。朝の埼京線も真っ青!!、
    明日の弁当にと思って解凍してた塩鮭があるというこのラッキーさ!!、
    本日の夕食スイカとクッキーと水道水か…なんかに対してうっすら罪悪感

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著者プロフィール

久住 昌之(くすみ まさゆき)
1958年生まれ。81年、泉晴紀(現・和泉晴紀)と組み泉昌之として漫画家デビュー。同コンビでの作品に『かっこいいスキヤキ』、『豪快さんだっ!』、『食の軍師』など多数ある。実弟の久住卓也とのコンビ、Q.B.B.で発表した漫画『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。同名で『とうとうロボが来た!』なども発表。
その他代表作として、故・谷口ジローとのコンビによる漫画『孤独のグルメ』があり、テレビドラマも人気を博した。『花のズボラ飯』も原作を務める。

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