信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)

  • 秋田書店
3.63
  • (3)
  • (16)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 144
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253141918

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • あの本は翻案なのか、周辺ウロウロしてて意外に楽しめた

  • 面白い。歴史はその後の描かれ方でイメージが偏ったりする。明智光秀については、資料価値の低い江戸時代の軍記物、明智軍記や、秀吉が書かせた惟任退治記などをもとに研究されているし、実際は異なるのでは?というのが本書のきっかけか。信長が残虐という捉え方も後付け。
    他の拠り所、資料などをもとにストーリーが展開され、本巻では本能寺の変あたりまで。
    内通者、協力者が誰なのか、また、それによってどう歴史が動いたのか、次巻も注目ですねー。

  • 明智光秀の子孫原作。

    明智光秀が、「信長を殺した反逆者」であるという歴史的事実は、後の為政者・豊臣秀吉が作り上げた話であるという所から書き出されているこの話。

    それが事実なのかどうなのかはともかくとして、歴史の事象を、「誰の立場から見るのか」ということで、見方ががらりと変わることは良くあることだし、

    「歴史」自体、「勝者の歴史」といわれている通り、生き残ったモノが自分に都合良いことだけを書き残しているとも言える。

    次の大河「麒麟が来る」の主人公でもある、明智光秀が、なぜ信長を殺したのか、と言うところについて、前々から気になってはいたので、小説と共に、このマンガを読むことにした。

    4巻まで一気読みしたモノの、まだ分からない。
    続きが気になっているところ。

  • 「光秀の定理」を読んでから、明智光秀に俄然興味がある。見方が違えばこうも違うのかと。
    光秀の子孫の方が、史実を探り今の日本人が持っている光秀のイメージは後の勝利者秀吉によって作られたもので、本当はこうだと訴える作品でもある。その方や画の迫力、もうひとつの真実とはにワクワクしながら読む。面白い。
    4巻まで読むが、真相は引っ張られたまま、うー続きが気になる。

  • 本能寺の変の真相を描く歴史ドラマ。
    光秀が高齢なため他の漫画とは一線を画すビジュアル。何故か信長より年上に見える秀吉については山田風太郎氏の妖説太閤記のような悪党である。
    良きパートナーともいえる信長と光秀の関係からどうして殺意が生じたかはこの先の展開に期待したい。

  • ~2巻
    こういう仮説は面白いけど、年齢設定は納得できない。

全7件中 1 - 7件を表示

信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)のその他の作品

藤堂裕の作品

信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする