どろろ梵 2 (ヤングチャンピオンコミックス)

  • 秋田書店
3.06
  • (0)
  • (2)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 47
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253150729

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  現代のどろろとでもいえるような梵と百鬼丸のたび。
     木々に宿る妖怪であるとか、それに付随して起こる事件、とか。妖怪の香りが香らずともその場に居合わせるのは百鬼丸の常なのでしょうか。
     幽霊電車とか。まあ、どろろと百鬼丸の云々、はあまりなく、梵と百鬼丸がどう心を通わせるか、どうして妖怪は事件を起こすのか、みたいなことが淡々とつづられる二巻。

  • 百鬼丸が考えているほど、妖怪側の事情も単純ではないみたいです。
    なによりも、どろろが妖怪になってしまった経緯がわからんことにはなぁ……。

    単純に考えると、妖怪そのものは、百鬼丸の親父の欲望が、作り出したようなもんだしな。

  • 絵はキレイでエロいんだけど、話の展開がなんだかなぁである。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日 - 1989年2月9日
大阪府生まれ、兵庫県宝塚市出身の漫画家、アニメーター、アニメーション監督。その功績から、「漫画の神様」とも評された。1946年デビュー以後、漫画を表現とストーリーでもって魅力的な媒体に仕立てる。『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『どろろ』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など、世に知られる多くの代表作があり、アニメ化・実写化された作品も数知れない。

手塚治虫の作品

ツイートする