凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

  • 秋田書店
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本棚登録 : 445
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253156462

感想・レビュー・書評

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  • 早く、早く、続きが見たーい!!
    ドラマの結末も気になるし‥
    お母さんが怖い‥
    そして、ぬか漬け作りたくなった。

    • moboyokohamaかわぞえさん
      TVドラマの方は来週が最終回ですね。
      黒木華さん、いいなあ。
      ゴンさんの甘ったるい声も、あれじゃあ女の子すぐ落ちますよね〜
      TVドラマの方は来週が最終回ですね。
      黒木華さん、いいなあ。
      ゴンさんの甘ったるい声も、あれじゃあ女の子すぐ落ちますよね〜
      2019/09/17
    • pさん
      ドラマ、早く見たいですね。
      ゴンさん、身近にいたら落ちます。笑
      ドラマ、早く見たいですね。
      ゴンさん、身近にいたら落ちます。笑
      2019/09/18
  • いろんな世界に慣れてきたかな、もう大丈夫かな…こんな気分になる時は意外に落とし穴。うっかりわかった気になっていると足元をすくわれることになります。でも、そんな凪の様子をしっかり見てくれていて、助けてくれる人々がいる事が、彼女の今の財産なんですね。で。そんな彼女の土台を築いた「隠れボス」=母親がついに登場。トラウマ抱えまくりの凪はどう切り抜けるのか…。それにしてもゴンさんかわいいな!ほんとに天然な人だったんだ…(笑)。

  • うわーこっわ、痛い、が最初の感想。
    でも、多分自分もこんな時ありそう。

  • 変に丸くなって、色々なものを納めてしまおうとすることって確かにあるよなぁと思いながら、読んだ。
    そしてもって、三つ子の魂百までというように中々子供の頃に体感した環境から受ける思考とは抜けないよってところも共感ある。

  • 人間誰もがこじらせてしまってるところはあるのだろう。新しい自分になったと思っても次の瞬間には疑いはじめてドツボにハマる。遺伝とも関係ない小さな頃から少しずつ出来上がったプリグラムによくも悪くも影響されて変えたくてもそう簡単には変えられない。
    凪はお暇の時間に他者と会い自分の中で対話を重ねて少しずつ変わり始めた。でもまだまだプログラムの支配は根強くて思ってないことをしてしまう。そんなリアリティがさまざまと描かれていてちょっとしんどく思いつつもとってもおもしろいお話だった。
    この先凪がどうなっていくか最後まで読んでいきたい。これもまた一つの映画のようなものなのかもな。

  • 嘘じゃない嘘つかなくていいように。

  • 2019/09/15読了
    お母さんとの関係をどうしていくかになってきた…どうなるのかな…。そこが気になって慎二とゴンさんちょっと忘れちゃうな。

  • 慎二と凪は離れた方がいいってずっと思いながら読んでいたけど、いざ慎二が凪から離れていくのを見るとおしいような気持ちになる不思議。そしてラストは不覚にもときめいてしまった!
    モヤモヤし続けるゴンさんも面白い。本名がゴン蔵なのも笑えた。
    なんだかんだで一番自分中心で周りが見えてないのは凪のお母さん自身なんだよね。この人も孤独なんだと思ったら悲しくなった。

  • 201910/

  • 一見うまく行きつつある「凪のお暇」ではあったが、母の上京という一大イベントにより凪の調子がずれてきた。幼いころから母を喜ばすことだけを考えてきた凪にとって、その呪縛はあまりにも大きいのであった。

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著者プロフィール

コナリ ミサト
7月22日生まれの女性漫画家。かに座、O型。趣味は半身浴、ファッション雑誌モデル鑑賞、古着屋めぐり、飲食(カレー・ビール・焼肉)など。2004年にデビュー。ファッション誌『CUTiE』で『ヘチマミルク』を連載し、人気となる。『珈琲いかがでしょう』が、2018年に『アニメBeans』にてアニメ化される。代表作に、『Eleganceイブ』で連載中の『凪のお暇』があり、2019年7月に黒木華主演でTVドラマ化。

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