酒と恋には酔って然るべき(1)(A.L.C.DX)

  • 秋田書店
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本棚登録 : 263
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253159487

感想・レビュー・書評

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  • 今泉、すき、、、笑

  • 日本酒のことが楽しく学べるのは好きだけど、ラブストーリーとしては共感できないしときめかない…。

  • 後輩の今泉はいわゆる不思議ちゃん系なのかな?飲み会を断る理由が「めんどい」「時間の無駄」な割にサシ飲みとかは普通に楽しんでいたり、読めない言動とかは主人公の松子だけでなく読者すらも翻弄するものだね

    ただ、まあ松子も松子で今泉を翻弄する人間だったりするのだけど
    初めて家に上げた男に対してワンカップ酒を平然と提供できるって相当だよ!しかも本人はそれをやらかしとは全然思って無くてむしろ良いお酒を提供できたと思っていそうなものだから手に負えない


    良い日本酒を堪能しつつ超マイペースな今泉に翻弄されつつ、今泉を翻弄しつつ。松子は年齢的に恋愛的なチャンスが目の前にあれば過度な期待はしないようにしつつも逃したくはないと思う程度には余裕は無い
    そういった松子の姿勢と読めない言動を繰り返す今泉のすれ違いトークは非常に面白いね

    松子は今泉があの手この手で自分に思わせぶりな態度をして楽しんでる!と憤るわけだけど、むしろ終盤に松子こそ今泉に思わせぶりな態度をしているのでは?と指摘されるのは面白い
    そういう視点で読み返してみると確かに最初から今泉は翻弄される側だったのかもなぁと思う
    だって、独身女性にサシ飲みから家に誘われて付いて行ったら、意外なエプロン姿という普段からは想像できない姿は有ったものの、一方で半額の刺し身を買ったと思えば棚にはワンカップが山のように。そしてどう見ても松子が自分を誘った背景に「そういう理由」は無さそうで。
    盛り上がる松子に比べて表情が死んでいく今泉のギャップよ……

    松子は「恋愛したいモード」に突入したなんて言ってるけど、端から見る分にはどう考えたって一人呑みを満喫している独身貴族だもんな…
    恋になるかならないかという鞘当てを楽しんでいたら横から入ってきたトンビに攫われて、というかむしろ今泉がトンビだったという衝撃のラスト
    果たして松子にここから逆転の道は有るのだろうか?


    最後に収録されている「銘酒日本地図」を見たらこの巻だけでもかなりの量呑んでる事実にちょっと驚き……

  • 日本酒飲みたくなる!!!

  • ◇日本酒飲みたくなる!
    ◇ほんとに今の若者って何考えてるのかね…という共感
    ◇おもしろい
    ◇日本酒が飲みたい
    ◇絵はクセあるけど可愛い
    ◇日本酒飲みたい

  • 松子があまりにも美味しそうに日本酒を飲むから…

    私も1カップから始めました。いま地元のお酒をいろいろ飲んでお気に入りを探してる。

    すっかり私も日本酒にはまってしまいました!

  • アラサー達の恋愛漫画。ギャグのノリがテンポ良くて好き。白石さんの的確な毒舌がとてもいい味してる。
    主人公の松子がお酒に夢中なカラッとした性格で、恋愛にメソメソするタイプではないお陰で安心して読めるけれど、登場人物がクセ者ばかりなので水面下ではドロドロした感情が渦巻いてる感じ。
    今泉1人でよくここまでこじれさせたな!!!続き楽しみだけど!!!!

  • はるこさん大好き。

    エア彼氏との「やだ〜山で採ってきたわけないじゃないっ」のやりとり大好き。
    いやー、松子さんと今泉くんどうなるのかな。
    ほんとに美森と付き合ってんのかなー?

  • ワンカップはおっさんの飲み物なんていわせない
    ワンカップOLの時代です。
    そんな台詞をスーと言える藤井さん、素敵!

    登場酒
    末廣 野口カップ
    ゆめこころカップ
    菊正宗樽酒ネオカップ
    獺祭ショコラ
    五橋桃色にごり
    月の桂にごり酒
    新政№6Xタイプ
    菊盛春一輪
    甲子立春朝絞り

  • 日本酒最高にうまいよね
    酒が強くてうらやましい、、
    カップ酒も美味しいんだねえ
    出てきたやつ一個一個試したい

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