酒と恋には酔って然るべき 4 (4) (A.L.C.DX)

著者 :
  • 秋田書店
3.94
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本棚登録 : 115
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253159937

作品紹介・あらすじ

思いがけず静岡出張中の今泉に合流することになった松子。静岡の銘酒に酔いしれる松子に今泉は衝撃の告白を…?

感想・レビュー・書評

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  • 19〜24合目
    今泉くんほんとそういうとこだよね。寄っかかって寝ちゃう松子ってば。
    今泉くん攻めてきてるね。

    20合目
    いやー、美森さんほんと先生。「多少付き合い悪いくらいでちょうどいいです 男の人は」ってほんとそう思うよ。
    「何かにショックを受けている でもどれにどう受けているのかははっきりしない」ってすごいわかるよ!ほんとそう。ほんとそうなのよ〜!!
    そんで来ちゃう伊達さんと泣いちゃう松子めちゃくちゃかわいいな。

    21合目
    月見酒の回。
    写真見せてて「藤井さんペットでも飼い始めたの?」の返しが「酒です」の今泉くん最高。
    最上さんの過去とか。
    そして白石さんの名言。

    22合目
    伊達さんの実家行って川越ぶらぶら回。
    不意打ちちゅうとかこのやろう。好き。

    23合目
    会社に日本酒サークル出来上がるの巻。
    部長は松子。
    そして揺さぶりかけてくる今泉くん。
    そんで揺さぶりにかかる松子。ほくそ笑み気味の今泉くんの表情が最高。

    24合目
    クリスマス、伊達さんのお姉さんも一緒にのむの回。
    冷凍フルーツ入れたソーダ割、おいしそう〜!
    なんとなくスラムダンクな回。
    あと今泉くんと、伊達さんにもらったネックレス鏡に映してにやにやしてる松子とのやりとりほんと好き。
    そして伊達さん、それってどういうーー!??回。

  • いや~本当に今泉は何を考えているのかちっとも判らないね!
    彼が美森に未練や執着が全く無いのは伝わってくるけど、なら松子に執着が有るのかどうかも不明瞭。どちらかと言えば松子をからかって楽しんでいるように見える
    松子からしたら今泉の一挙一動によって心乱されるわけだから堪ったものじゃ無い訳だけど

    平穏を求める松子が酒に向かい、その中で伊達に思いを馳せるのはいつものことだが、まさかここで伊達が会いに来るとは思わなかった!
    松子と伊達の関係性って松子ばかり盛り上がって恋人としてのバランスが取れているのかと気になっていたのだけど、伊達も彼女が他の男と出張に行くとなったら気になって居ても立っても居られなくなるくらいには松子への想いを深めていたのか
    そんな伊達へのイメージが塗り替えられる話のオチが一人呑みバレというのは笑ってしまう

    今泉とあっさりくっついてあっさり別れた美森からの恋愛指南、伊達にちょっかい出しているように見えた最上とのサシ飲み、そして伊達家への訪問
    この巻ではこれまで今泉や伊達との関係性に翻弄されてきた松子が伊達との付き合いにおける価値観を広げるかのように様々な付き合いを見せているね
    松子の中で伊達への本気度が上がっているということだろうか?

    ただでさえ酒好きの松子。これまで日本酒部に類するものがなかった方が驚きなんだけど、その立ち上げ以上に驚かされたのはその直後の今泉の仰天発言ですね!彼、完全に勘違いされることを期待して言ってるよね!?
    これ完全に悪い男ですよ……


    そして……
    どうする?ってつまりはどうするの……?

  • 最後のヒキが、いつもやらかしてくれるんだけど、またまたどうする!? な感じ。それにしても毎回いろいろなカップ酒が出てきて気になるんだけど、近所のコンビニやスーパーではさすがに売ってないんだよな。試してみたいなあ。

  • 松子じゃないけど、ジダンダ!
    あ、地団駄って書いた方が分かりやすい?
    もぉぉぉ、好きって分かりにくい。
    気持ちって整理しにくい。
    でも、不思議なもので、気持ちって思考ではコントロールできないわけで。

    恋模様が微妙に進展すること4巻!

    月見酒のお酒のボトルが可愛い!
    あと、ワインの酵母から作られたという日本酒飲んでみたくなりました。

  • ずるいよな〜

  • 松子はしっかりしているようで、ふわふわもしている。そこが可愛いらしくはある。美森先生が偉大すぎる。教えを乞うのもわかる。

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