Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (4) (秋田文庫)

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  • 秋田書店
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本棚登録 : 832
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253169844

感想・レビュー・書評

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  • せっかく助けたのに、最後には報われない命が多い。

    お気に入りは、「焼け焦げた人形」。
    生きる力を与えてくれた。

  • 一話完結のブラック・ジャックさん。
    読めば読むほど、実は優しい人だってわかる。
    しかし『虚像』の回で普通に本名の「間・黒男」で小学校時代の同窓会に出ている律儀さにビックリした!

  • 解説を立川談志が書いている。
    談志も手塚治虫のファンだった。
    マンガの神様を解説する、落語の天才。
    一流は一流を知る。

  • 【解説】 立川談志

  • 『山手線の哲』『デカの心臓』『万引き犬』などが収録されています。他にもなかなか名作が揃っている巻。
    わたしのお気に入りは『はるかなる国から』です♪BJが心臓外科の世界的権威と秘かに難手術対決を試みて見事に勝利するお話しで、気分がスカッとします★

著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日 - 1989年2月9日
大阪府生まれ、兵庫県宝塚市出身の漫画家、アニメーター、アニメーション監督。その功績から、「漫画の神様」とも評された。1946年デビュー以後、漫画を表現とストーリーでもって魅力的な媒体に仕立てる。『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『どろろ』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など、世に知られる多くの代表作があり、アニメ化・実写化された作品も数知れない。

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