宇宙海賊キャプテンハーロック (1) (秋田文庫)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253170055

感想・レビュー・書評

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  • 1994年刊行。

     孤高なる武人キャプテン・ハーロックとその仲間たちが織り成す孤独な戦い。正統派ヒーロー・ハーロックの台詞に痺れる。
     そして、メカ描写、特にアルカディア号のカッコイイこと。ただ、マゾーンという敵を作ったのが吉か凶かは難しい。短編連作の方が著者の土俵のような気がしているので。

  • 3巻までの感想。「男」とは!という美学が全編にわたり展開されています。同様に女性はこうあるべきという理想も描かれています。とはいえやっぱりハーロックはカッコいいです、続編を…。

  • なんちゅうかっこよさ。
    ヤッタランかわゆい。
    解説は小松左京氏。

  • 今までアニメでワンシーンだけ見たことはあったけれども、そういえばきちんと作品を読んだことがなかったなと思い読み始めた作品。
    自分の信念を貫く男、ハーロックの生き様と熱い台詞に惚れるしかない。
    そんなハーロックと共にアルカディア号に乗船している仲間たちも、それぞれ胸に抱えた熱い思いを随所に感じられてグッとくる。
    それにしても読んでいて怖いのはマゾーンという敵ではなく、自分たち、ひいては地球を守る気概すら無くした人類の姿だった。
    ハーロック達だけで本当にマゾーンに立ち向かえるのか?という疑問と、マゾーンには《心》があるようだし、もしかすると分かり合える可能性もあったりするのか?という期待が入り交じる。

  • はああああー やっぱ最高!

  • 何故ハーロックはあんなにもカッコイイんでしょう。惚れました。

  • 男というものを教わった

  • お勧め!!ハマッタ♪続きが読みたいぃぃ

  • ハーロック。。クールなのぉ〜。。画像ない。。残念。。

  • 男を学んだ本。

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著者プロフィール

1938年、福岡県生まれ。マンガ家。1953年に「蜜蜂の冒険」でマンガ家デビュー。以来、少女マンガ、動物マンガを経て、少年マンガ、戦場マンガ、SFマンガなど多彩なジャンルの作品を発表する。いまも現役の日本を代表するマンガ家の一人。著者『男おいどん』『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など多数。

「2018年 『零士のメカゾーン 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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