サイボーグ009 (23) (秋田文庫)

  • 秋田書店 (2004年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253172080

サイボーグ009 (23) (秋田文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これも昔図書館にあった

  • やっぱ石ノ森章太郎先生すげえっ!!!!

  • 今の私は個人的な『第2期009ブーム』に巻き込まれています。ちなみに第一期は中学2年の頃でした。ちょうど平成版009が放映されていた時期です。その頃はお金がなかったので図書館に置いてあった秋田書店の豪華版を借りて読んでいました。
    で、大学生になって自由にできるお金が増えたこともあり、全巻揃えちゃいました。

    『ロマンノヴェルズ編』は突っ込みどころ満載です。

  • 石ノ森作品の代表作で一番好きな作品。

    子供のころよく「サイボーグ009ごっこ」と称して遊んでいたもんである。
    私は走るのが早かったのでもちろん009役だった。しかし、昔も今もなってみたいキャラクターは変身能力を持つ007こと英国人の“グレート・ブリテン”で好きなキャラクターは索敵能力を持つ003こと仏人の“フランソワーズ・アルヌール”だ。

  • 007と004の大人コンビがたまらなく好き。

  • やっと10巻まで読みましたが…ちなみに文庫版10巻は「地下帝国ヨミ編」ですが…本当に名作で004のカッコよさにやられまくりでした…あー大好きだよアルベルト…彼がビーナに向かって「俺は人間じゃない」と言うシーンが本当に泣けてしまって大変でした。ジョーはどっから見てもプレイボーイだけど、実は一番手堅く女心を掴んでるのはアルだよね…萌える。
    あとピュンマは本当にいい子だなーと思います。朝起きたら全身が鱗になっていた、とか悪夢以外のなにものでもないのに、よくグレずにいられるよね!私だったら博士殺してるよ。

    しかしこの秋田文庫版はなぜ一話が5巻に収録されているのか編集者に小一時間ほど問い詰めたいです。

  • 天使編。

  • 巨匠石ノ森章太郎先生の名作です。
    009には人間への愛がたくさんつまってると思います。たくさん良いエピソードがありますが、中でもヨミ編のラストは本当に泣けました…。
    「世界に戦争がなくなりますように。世界中のひとがみんななかよく平和にくらせますようにって…いのったわ。」
    サイボーグ戦士たちは平和のために闘い続けます…。
    個人的にものすごく思い入れ深くて大好きな作品です!

  • 魅力溢れるキャラクターの一冊。004が好きすぎる。

  • アルベルト派。ジョーも好きです。

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