花冠の竜の国 (1) (秋田文庫)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253174442

感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍で買い直しました。

    何度も何度も読み返したお話ですが、改めて読むと、一巻は特に主人公の横暴ぶりが際立ってます。
    しかしそれがいい。なんだかんだでお似合いの二人なので、ドタバタしてても、安心してニヤニヤできます。

  • ラストの話が好きです。
    しっかし、伏線の張り方がすごいなぁ、と読むたびに思います。

  • とにかく王子がかっこいい
    なのにヒロインはわがままで、破天荒

  • まばゆいばかりの幻想世界
    爆弾娘と銀の星
    愛は波瀾万丈で、それでも最後に笑うのは二人と相場が決まってる
    だって御伽噺なんだもの!

  • とことんクールなエスターと破天荒なリズ。

    この組み合わせ好きだなぁ。

    子ども世代の「花冠の竜の姫君」に登場するエスターも
    美形のままで、ホッとしたような残念なような複雑な気持ち・・・

  • だいすき!

  • 古き良き少女漫画。でもそこがいいの!

  • ファンタジー漫画の元祖にして王道。
    葉湖の『王子様』『お姫様』好きを決定づけてくれた作品。
    このシリーズに登場するエスター王子は、今でも葉湖の理想のど真ん中ですw

  • 王子様が出てくるファンタジーが好きな方におすすめ。

  • 読みごたえがある。

  • 漫画だけど文字が多くて、見開き見開きが激しくて集中力がいる。
    半分すぎたくらいでやっとはまれた、と思う。
    キスや抱きしめられる表現とかがすごい麗しい。

  •  竜と騎士がいるファンタジーコミックです。主人公は現代から突然花冠竜のいる異世界(この世界とつながった、ココではない世界。)の空中に放り出されます。空中なのでもちろん落ちるわけですが、それを助けてくれたのが青い瞳に銀の髪、でもちょっとクールすぎる王子様で・・・というお話。
    純粋な少女マンガでファンタジー色も強いお話ですが、忘れたころに引っ張り出してきて何度も最初から読み返しているシリーズです。
    このシリーズ自体は完結していますが、現在続編にあたる「花冠の竜の姫君」が続刊中です。

  • 次世代編(笑)を読む前の念のための再読(笑)13巻イッキ読み。さすがにこういうコミカルなものは笑い要素が古くなるのが早い。特にこの作者はモトモトそういう分野が古臭い人だったから(そういうの好きだったんだけど)今読むとかなりキビシイ。この、古き良きラブコメ、いつの日も変わらぬ少女の夢(いつか王子様がドリーム)を強引に形にしようとした作品のよさを、この先若い子にわかってもらうのは難しいかもなあと思いつつ、やっぱちょっとこのノリについていくのは難しい。

  • 文庫版には全巻に書下ろしが入っています♪

  • コミック版を全巻持っています

  • 異世界召喚ファンタジー好きの原点(笑)
    今考えると、ホント凄い原点。好き要素のカタマリ☆

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