妖精国の騎士 27 (秋田文庫 25-40)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253176521

感想・レビュー・書評

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  • 読み応えのある壮大な物語。描ききった作者も凄いが、単行本で52冊刊行した出版社も凄いと思う。

  • 壮大なファンタジー。
    ところどころ日本語表現が理解できかねるところもありますが・・・
    北欧神話にも興味をかきたてる大作です。

  • 妖精国の騎士、完結です。

    人間界の戦い、冥府での戦い、片一方ずつ決着をつけるのではなくて、見事に、両方同時に決着をつけた力量に、脱帽です。

    そして、物語の始まりが人生の始まりではないように、物語の終わりもまた人生の終わりではなく、大きな流れは、過去の方向と未来の方向へ広がっていきます。
    時間だけではなく、空間的にも、物語は広がっていきます。

    物語というよりも、もう1つの歴史ですね。

    その語られる歴史に、少しでも耳を傾けていたいです。

    番外編も、文庫にならないのかな。楽しみにしています。

  • 学生時代は連載されてる月刊誌を買ってリアルタイムで読んでいた。
    しかし、あまりに長く終わりをみない連載に飽きてきて、最後の方では
    もーどーでもいーやになってしまったが、やっぱり一番好きな漫画かも。
    「指輪物語」「ハリーポッターシリーズ」が好きな人ならお勧めしたい。

  • 文庫版も26巻27巻同時発売で、三剣の騎士たちの長い物語もクライマックスに。
    それぞれの戦いの行く末と、その後の選択。

    書き下ろし部分も含め、読み応えのある1冊。

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