ロン先生の虫眼鏡 (1) (秋田文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253178815

感想・レビュー・書評

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  • これ、子どもの時、読んでました。
    多分、知っているのは、月刊チャンピオン時代だと思います。

    そのころは、光瀬 龍も、知らなかったです。
    光瀬 龍との出会いは、多分、小学生の時に従姉の家で読んだ竹宮 惠子のマンガ「アンドロメダストーリーズ」で、多分、その後、中学生の時に萩尾 望都の「百億の昼と千億の夜」を読んで、それから、原作の「百億の昼と千億の夜」を読むという感じです。

    「ロン先生の虫眼鏡」の原作が、光瀬 龍だとしったのは、徳間文庫の文庫目録を読んでいて、同名の本の紹介が光瀬 龍のところにあったからでした。それでも、最初は、宇宙の光瀬 龍とこの動物マンガが結びつかなかったのでした。

    でも、その目録の作者紹介のところに写真があって、その写真を見た瞬間に、

    「あぁ、ロン先生って、光瀬 龍自身のことだったのかぁ!!」

    「龍=ロン」というのが理解されて、ビックリした思い出があります。
    光瀬 龍の顔、コレ、本当にそっくりです。

    こういうマンガで、いろんな知識を手に入れていた子供時代でした。
    こういうマンガを読み直す時、今のわたしが、本当に「マンガ」とか「物語」で作られているんだなぁとつくづく思います。

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