歯なしの探偵―渋柿信介の事件簿 (秋田コミックスサスペリア)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253184977

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  • 2013.8.15再読 処分

    渋柿信介シリーズ。
    6歳の幼稚園児がハードボイルド探偵を気取るのがなんともかわいい。

  • 渋柿信介シリーズのコミック版。イメージは違ったけど、これはこれで良し。

  • 二階堂黎人のミステリーをコミック化。<br>原作に忠実なストーリー展開、描かれる子どものかわいさが見所です。

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著者プロフィール

1959年、東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。
1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(講談社文庫所収)が佳作入選。1992年に『地獄の奇術師』でデビューし、推理小説界の注目を大いに集める。全4部からなる長大な本格推理小説『人狼城の恐怖』は1999年版の本格ミステリベスト10の第1位を獲得した。
近著に『巨大幽霊マンモス事件』(講談社ノベルス)。

「2018年 『増加博士の事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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