妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)

著者 : 中山星香
  • 秋田書店 (2007年8月16日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :65
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253193559

妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 無理矢理だなあ。

  • 購入・読了済み。

    ロビン―風の都の師弟―を読んだら、また読みたくなったけど探し出すのが大変…

  • 妖精国の騎士は全巻集めたのですが最終巻を読んで…え?これから戦いは続くパターン?付き合ってられんわ、と全巻売却。続編が出ていると知り読みたくなって購入しました。個人的にはシェンドラ姫が幸せになってよかったよかったというところでしょうか。

    でもぶっちゃけロビンの台詞じゃないですが連れて行けないと知っていて子供を作るのはありなのか?たまたま成り行きでたまねぎ村と言ういい人の固まりみたいな村にたどり着けましたがそうじゃなかったらどうする気だったんだろう。確かに3騎士はあまり人の心の動きに敏感ではないなあ。と、言うわけで非常に人間らしいシェンドラ姫が好きだったのでまあ彼女が幸せならヨシとしましょう。うん。

  • 本編の後日譚4編。
    三剣の続きは「はるかなる光のくにへ」に物語がつながりました。
    ローラントとシェンドラ姫の物語がよかった

  • これを読むと、「妖精国の騎士」って、完結してなかったんだなぁと……(笑)。
    まあ、サーガというのは、ずっと続いていくので、そういうものなのかも。ましてや、主人公たちは生きているのですから。

    ねぇ、光の剣を持つ姫君のお話を、もっともっと聞かせて。

    とそういう思いもあるのですが、多分、いくら聞いても、語り尽くされること、満足することはないのだろうなぁと思います。

  • 20年以上続いた連載でしたが、やっと一区切りついた感じです。
    それでも、毎回ハラハラしながら読んでいました。
    ファンタジーの好きな方には、是非読んで頂きたい作品だと思います。

  • 後日談でもあり、他の話とリンクしていることもあって、コレはという目新しいストーリーは、彼が誰を選ぶかにつきるのだが、これがまた超あっさりしてて…まあ彼女になるとは思っていたのですが(いちばん不美人で幸薄いから/笑)もうちょっとじっくり描き込む機会はなかったのかね…作者の中ではもう、この作品はすんでしまってたのかなとやや残念。一方、異父兄弟話はあんまりに唐突で、4話すべてもっとページ数があったらなと思わずにいられない。

  • 名作ですがハマると揃えるのが困難です★

  • 妖精国の騎士の外伝旅立ったローゼリィとアーサーの話や国に残ったそれぞれの人々のその後。『はるかなる光の国へ』に繋がるシーンのこちらからサイドもある。

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