悲歌ーe´le´gie―杖と翼番外編1 (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253194372

感想・レビュー・書評

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  • 逃がし屋リュウとファーブルのコンビが主人公の番外編でした。やっぱり良い話描きますよね〜。

  • 流石の木原ワールド。オランプ登場。

  • 第一印象は「摩利と新吾」のころからずいぶん絵が変わったなあということ。女の子がかわいくなったし、男の人は精悍になった。ストーリーは別のシリーズの続編みたいだけど、これだけで読んでもOK。フランス革命中期に貴族を外国へ亡命させる秘密結社があった。主人公の二人は仇同士だったが、その仕事を通じてお互いを相棒として認めあう。そのエピソードのいくつかである。本編のほうも読みたくなりました。

  • 「杖と翼」の番外編です。
    逃がし屋の2人が、活躍する連作短編。

    しかし、日本人がフランス革命に詳しいわけは、やっぱり、良質なマンガがあったからだと思います。

    タイトル、eの上には、最後のe以外には、強調(?)の記号が付いています。

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著者プロフィール

漫画家。1948年東京都目黒区生まれ。1969年、『別冊マーガレット』でデビュー。代表作に『摩利と新吾』『杖と翼』『アンジェリク』『夢の碑』など。現在、集英社の隔月誌『ザ・マーガレット』誌上にて、『王朝モザイク』を連載中。

「2019年 『バルザック 三つの恋の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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