エロイカより愛をこめて 38 (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 121
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253194587

感想・レビュー・書評

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  • ギリシア正教の聖ヨハネ像のモザイク画を追う伯爵と、ロシアの武器商人を追う少佐とミーシャの珍道中(?)の巻。順当に面白い。

  • またZくんが出てこなかった せんせー、Zくんを出して・・・

  • からむ、からむ。
    事件が事件を呼ぶ。
    圧巻の展開に思わず夢中。

  • 名作なので何も言えません。定番キャラが何をやっても面白いです。

  • 面白かった。
    完結は望んでいないが、新刊のペースががが。

  • 携帯電話がさらに進化してスマートフォンになってたりメールやsmsが活躍してたり…色んなものが変わって行ってるなぁ。でも、少佐やミーシャはちっとも変わってなくてなんだか嬉しい。このシリーズで一番感じが変わったのってジェイムズ君なのかな。伯爵の部下って美形揃いって設定だったのにいつのまにか部下自体が二人になっちゃったもんなぁ。

    お話そのものは途中なので読み飛ばし。完結したらまとめて読み直すのだ。一定の水準以上だとわかっている人のお話は安心して以上していられる。

    エロイカが登場してから随分経った。今シーザーやガブリエルは何をしてるんだろう。35周年記念番外編で彼らと再会するエロイカが見てみたいな。

  • せっかくの新刊、前の巻と続けて読もうとしたら、前の巻が見つからない… 買ったはずなのに。途中まで読んだけれど、やっぱり続けて読みたくて保留にしたまま。早く探さなくては。

  • ストーリー、キャラクター、共に安定しているのでいつも安心して読める。末永く続いて欲しい。

  • 毎回 新刊を買うたびに その前のコミックスを引っ張り出さないと お話を忘れてるという・・・(^_^;)
    でも 途切れずに続いてて嬉しいです♪
    次回あたりで完結するでしょうか?楽しみです~

  • 「聖ヨハネの帰還」4。
    世の中の趨勢が変化していく中、それに完全に乗っかった設定にも関わらず続いている本作は、それだけで価値があると思います。
    絵柄・キャラのビジュアルは連載開始当初の少女漫画受けのままですが(笑)、個性の際立ったキャラクターたちにはそれを「否」と言わせない力があります。
    時代を反映し続ける事件・ツール・組織。
    ヨハネシリーズも次巻で完結ですが、事件がどう収束していくのか、楽しみです。「帰還」と言うからには??

  • 「聖ヨハネの帰還」PART4。
    ややこしい話なので、35巻のPART1から読み直してしまったわ^^;
    次の巻で結末なんでしょうかね。
    果たして伯爵はモザイク画をゲットできるのか…も、もちろん気になるけど、やっぱり少佐とミーシャの争いもしくは共闘っぷりが一番の楽しみw

  • 書類の山に埋もれるミーシャ・・・(笑)武器商人ルシコフの行方を追うのに、何箱もの書類精査をするミーシャも珍しい〜。伯爵の変装も多種多様だけど、華麗さが失せてゆくようで、ちょっとかなしい・・・ラヴェンナの骨董店主への、うるうるお慕いモード大全開のボーナムくんはかわいいぞ♪さて、四つ巴の追跡劇、最後に笑うのは誰?

  • だいぶ謎が解き明かされて来た!

  • 「聖ヨハネの帰還」シリーズも四作め。

    ロシアの元軍人で武器商人を追う少佐と、
    「キリストの左に立つヨハネ」の謎に惹かれるエロイカ。
    このシリーズでは、イタリアのボロボロンテやロレンス、ミーシャに白クマとオールスターゲームのようなゴージャスさで、また、ヨハネに関わる怪しげな人物が次々と出てきて面白い反面、私のザル頭が悲鳴をあげてしまう・・・。

    実はこの38巻を読む前に、35巻からゆっくりと読みなおして、そっか、こういう話だったんだ…と復習。瑣末なエピソードは覚えているのに(女装の宝石店泥棒とか少佐の八艘飛びとか)大きな流れとしての、少佐の任務やエロイカの思惑が曖昧なところがいつものことながら、私ってば!^_^; ^_^;

    少佐の任務はうまく行きそうだけど、ヨハネがなぜ左にいるのか、また、4つのデイシスを揃えるとその時何が起こるのか、は、まだ全然わからない。次巻のお楽しみですね。

    (*^_^*) (*^_^*)
    エロイカが少佐承認の元、彼の身代わりを演じるところが笑えた・・。扮装は少佐そのままなのに(前巻ではZが少佐を気弱に演じていてそこもよかったけど)、微妙にお洒落だったり、気ままだったりすることがアハハ!!ミーシャの部下たちが、それを察知してしまうところもよかったなぁ。

    • 穂波さん
      じゅんさん、こんにちは。なんでなんで~?たなぞうのトップにはここに移動したことまだ告知してなかったのに。どうして見つかってしまったんだ(シン...
      じゅんさん、こんにちは。なんでなんで~?たなぞうのトップにはここに移動したことまだ告知してなかったのに。どうして見つかってしまったんだ(シンさんにも見つけられた)。におい?
      またおしゃべりしましょう。これからもよろしくお願いします。
      ちなみに『エロイカ』の38巻は、37巻を発掘するまで読了できません。(>_<)
      2011/09/24
    • じゅんさん
      >穂波様
      コメント、ありがとうございます!(*^_^*)
      そうですね、なぜか見つけてしまったんですよ。驚かしてしまってすみません。またど...
      >穂波様
      コメント、ありがとうございます!(*^_^*)
      そうですね、なぜか見つけてしまったんですよ。驚かしてしまってすみません。またどうぞよろしくお願いします。
      「エロイカ」は新刊が出るたびに前のものを読み返す、が必須になっております。年々、頭が大雑把になっているのを感じます。
      2011/09/24
  • そりゃ、買わにゃいと。

  • No.22「聖ヨハネの帰還」、いわゆるデイシス・コレクションのお話。まだ終わらないのか…! エロイカも35周年ですか。絵も変わることなく長く続くのは驚嘆です。

  • プリンセスコミックスの少女マンガですが、登場人物はおじさんばっかりの至って男くさいストーリーです。

    NATO、KGBなどきな臭い組織の諜報員と英国人の見目麗しい美術品泥棒エロイカが絡んで繰り広げるドタバタコメディー。

    冷戦時代はNATOとKGBの対立を軸にストーリが展開して分かりやすかったのですが、冷戦後は敵味方があいまいになって、どっちにも与さないテロ組織や秘密結社なども出てきて、ストーリーが複雑になってきた。それでも構成やキャラクター設定の確かさは流石ベテラン。

    作者ももう60代。細く長く続いて欲しいマンガです。

  • まだ終わらない~!今までのストーリーを前巻からおさらいした後に読みました。ツールも時代に即したものが出てきて、青池先生すごいなーって思います。私なんてスマートフォンやツイッターなんて全然わからないのに(^_^;)少佐と伯爵の掛け合いは毎度のことながら、楽しく読めました。いよいよクライマックスに向けて、次巻が待ち遠しいです!

  • スマートホンを利用したり、武器商人ルシコフをめぐる、ミーシャと伯爵と少佐の追跡に、ジェイムズ君の可愛い貧乏な変装に~、楽しんで読めました。

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