レディー・ヴィクトリアン 20 (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
4.16
  • (13)
  • (10)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 64
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253194808

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一巻は画像が出てなかったので最終巻で紹介。
    コルツバも好きだけど、こっちの方が少女漫画してて私は好きかな。
    20巻も続いてるのでキャラクターも濃いいのが沢山登場します。
    キャラクターたちのどたばたエピソードも楽しいけど、イギリスのイベント風景がまた、イイんです(クリスマスとか3回くらいやってた)。
    これを小さい女の子たちに読ませたいなあ・・・
    おすすめ!
    もとなおこ先生おすすめです!

  • 田舎から出てきたトラブルに巻き込まれやすい体質を持つカヴァネス(女家庭教師)のコメディラブストーリー。

    かなーりクセのある絵柄だが、この人の思い切ったキャラ構成は、実は結構好き。(藤本ひとみとか思い出す)
    キス一つであれほどドタバタするのは、今の感覚からだいぶずれている気もするけれど、そういうもんだと割り切るのが、この人の作品。レディーになりきっただけのノーマルな男が、なりきるあまり、結婚までしてしまうところなんか、最近のとりかえばやものには無い、気合のようなものすら感じます。

  • 長い作品なのでラスト1冊だけ本棚に。
    こういうヒストリカルな少女漫画って好きなんです。少女漫画なのがポイント!BL系とかじゃなくってね。でもあんまりツボにはまるのがなくて…でもこれは少女漫画要素も持ちつつそれだけじゃない魅力もあって好きです。ノエルさんてばめちゃめちゃ少女漫画のヒーロータイプですけどね。もちろん大好きですv(笑)
    でも絵は最初の方がキラキラした感じですきかなぁ…大体終わりにつれて絵が奇麗になっていくんだけど;

  • とにかくエセルの運命が気になって仕方がなかったのですが、感動のフィナーレです。いつかきっと、私にも……幸せな気分にさせられるお話♪英国好きに拍車がかかります。

  • 最後までエセルがどうなるのか予測がつかなかったのですが、まさかこうなるとは…。
    作者の偉大さにある意味脱帽させられた最終巻です。
    ヴァイクトリア時代のうんちくも細かいので、そこらへんが好きな方にも是非お勧めしたいシリーズですね。

  • 2007/3/20
    M-S E

  • 感動のグランド・フィナーレ♪ 長い物語の中で、それぞれがハッピーエンドを迎えてくれたことが素直に嬉しいです。いえ、「エンド」ではないですね。物語は終幕を迎えたけれど、それぞれの幸福な人生はエンドレスストーリーとなるのですから。素敵な物語に、心より祝福と感謝を!

全11件中 1 - 10件を表示

レディー・ヴィクトリアン 20 (プリンセスコミックス)のその他の作品

もとなおこの作品

ツイートする