後宮デイズ~七星国物語 6 (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 82
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253195980

感想・レビュー・書評

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  • 翡翠の鈍い恋愛話から、皇帝のある秘密が出てきて急展開になる予感ですね。後宮らしくお妃様たちの葛藤やらも絡むなか、翡翠はともかく流星はどうなんだと考えたくなる。
    でも槐が何考えているのかが今一番気になりますね。
    流星は慕ってるし、でも頭痛のことやら、翡翠の兄問題やら、分かりやすく伏線もあるし、うん。
    しかし、黄道はいきなりでてきてこの先どうなるのか。
    あ、柘榴さまも気になります。
    木蓮は国の問題が熟れいなくなればよいんだが。
    彼女は妃よりそちらのほうが大切だろうし。

  • 流星が抱えていた誰にも言えない重大な秘密。それを知るまでは翡翠が後宮に戻って来れても翡翠と柘榴の気持ちを利用した流星を許す気になれなかったけど、色々納得してしまった。

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