タブロウ・ゲート 1 (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 489
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253196017

感想・レビュー・書評

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  • 書店で平積みされているのを見てしばらく気になっていたのですが、ついに購入。買ってよかった!続きが楽しみです。

  • 絵がとても綺麗です。
    最初はなんとなく展開が早い感じもしますがあまり気になりませんでした。角川復刻版の0上下と読み比べてもいいかも。

  • こんなにきれいな絵を描く人がいるのかとほれぼれ。
    イラストレーターさんだったんですね、納得。
    お話しは「タブロウ」(=タロット)とその場面にかけたキャラクターたち、管理人の女の子と孤独な少年の物語、ファンタジー。
    面白い。

  • どこからか突然現れた画集《タブレット》を手にした瞬間、孤独だったサツキの生活は一変する。画集を追ってやってきたレディに、画集から飛び出したタブロウ《月》と《太陽》。未だ家出したままのタブロウを探すため、奇妙な共同生活が始まるのだった――。

    今一番のオススメです。サツキとレディ、どちらが呼び出すかによってタブロウの性格が変わるのが良い!

  • 高校のころに友達に読ませてもらって以来の再開。
    7年ぶり?ちょっとかなり懐かしいです。
    ザクザク新刊が出てるので、思わず手にとってみたんだけど。
    1人のキャラが、呼び出す人間によって性格が変わるのが面白い。
    あと、微妙に話しが改定されてる?のは気のせい?
    前は隠者とか出てきてなかったような気がするのですが…?
    しかし可愛いからオッケー!

  • タロットカードの象徴が人の姿となって具現化する、不思議なタブロウとその持ち主たちのお話。
    主人公のちょっとなんか違う月へのイメージから家政夫になってしまった月の象徴エリファスが気に入ってます(笑)

    何より私はこの作者の綺麗で華麗なイラストが好き(*^_^*)

  • 絵がおそろしくきれいだ

  • 魔術系、特にタロット好きさんにはたまらん作品だと思います。
    物語は深みがあって面白く、展開が読めるような読めないような微妙なラインが凄く好き。
    絵も美しい!の一言。
    鈴木理華センセは、FE聖戦の挿絵を見たころからファンだったりしたのですが、この漫画、あると知って探しても単行本は手に入らず…という歯がゆい日々を過ごす事数年。クラッシュブレイズシリーズのおかげか、ちょっと前に、連載再開されて単行本も手に入るようになって嬉しい限りです。
    個人的には主人公の皐月くんに禿げ萌える!

  • CCさくらと被る。
    絵は凝ってる。男性キャラが耽美系なので好き嫌いが別れそう。

  • 幻想水滸伝のカード絵師さんにいたなーと思いながら手に取ってみた。
    イラストも美しかったけど、漫画も綺麗!エリファス、初登場時はあんな感じなのに、一気に可愛くなりましたねぇ。

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