弱虫ペダル 22 (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 1045
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253214759

作品紹介・あらすじ

千葉県立総北高等学校の新入生、小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタクである。
中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り意気消沈する。
一方、同じく新入生で、中学時代に自転車競技で活躍していた今泉俊輔はトレーニング中、学校の裏に有る斜度20%を超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する小野田坂道を目撃する・・・

感想・レビュー・書評

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  • ここにきてまた背負わされる巻島先輩に感情移入してしまいました。

    3日目はゴールを意識して走り、全力を出しつくした者は脱落していく。
    ここまで大きな背中で引っ張ってきてくれた三年生と走れるのは
    これが最後になるというのが寂しいです。

  • 3年生カッコイイ!

  • ついにインターハイもラスト。漫画読んでアニメ観てを繰り返すw

  • 電子書籍。金城たちも苦渋の選択を一年に告げる… でも素直な小野田にはちゃんと伝わっていたんだね、未来を担うために「強くなれ!」と金城たちが背中で全力で語りかけているものを… ラストスプリントで最高のポジションまで運んだ田所がかっこ良かったよ。しかし残り20㎞、ここでまさかのアクシデントが、思わず金城!と叫んでしまった… でもその想いを託された一年たちはやってくれるはず!

  • 田所くんも真っ白な灰に、そして金城くんも真っ白な、、、いや生きてますけどね!チームを引っ張っていった3年2人が脱落。残りは巻島くんと1年トリオ。さて、箱根に追いつくのか!?

  • 22巻まで読了。
    総北高校が最後の山の前でまさかの・・・・
    インターハイはどこも息もつけないだけど、正直この展開は予想してなかった。熱い。
    最後1年生3人と巻嶋先輩というメンバーでどうなっていくのかドキドキする。

  • これだから三年生は…。
    「あきらめない男」金城であるが故にこの190話がなおさらぐっとくるぜ。

  • 3日目のスプリンターコース終盤。
    箱学が総北を引き離そうと仕掛ける。
    6人でゴールを目指した総北も、金城から切り離しの指示が出る。
    クライマックスに向けて、テンションが高まっていく。たまらん。

  • まさかの、オーダー。しかし、金城は冷静だ。高校生とは思えない。1年生、役割を果たせ!回せ回せ!それが、たったひとつ、今チームのためにできること。

  • エースに異変。

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著者プロフィール

3月9日長崎県生まれ。代表作に『まじもじるるも』『弱虫ペダル』『制服ぬいだら ♪』『電車男~でも、俺 旅立つよ~』『ゴーゴー♪ こちら私立華咲探偵事務所。』がある。

「2019年 『OAD付 まじもじるるも -放課後の魔法中学生-(9)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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