弱虫ペダル 27 (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 965
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253214803

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと不思議な現象が。

    今月に入ってから、1日2冊ペースで読んできました。
    大体は、会社帰りに“通り道”である本屋で購入して。

    それが、この27巻だけは見つからないのです。
    26巻や28巻は本棚からあふれそうに並んでいたのに。

    池袋のジュンク堂、リブロ、明和書店、他にも渋谷の文教堂なども。
    その全てで売り切れ状態で、結構呆然としていました。

    そう、1年目のインターハイに決着がつくという巻、
    どうにもこうにもじらされた感じで、ようやく地元の本屋でゲット。

    探し続けたこともあったのかもしれませんが、
    それぞれの万感の思いがこめられた、そんな一冊でした。

    インハイ優勝するかなぁ、と思いながらも、
    まさかのこの展開は予想していませんでしたが。。

    さて、1年目で至高に上り詰めてしまった1年生3人、
    次年度からは“追われる立場”として、戦うことになるのでしょうか。

    それにしても巻数にして約20冊、ほぼ5年間走り続けてきた感じ、
    うーん、『スラムダンク』張りの密度の濃さですね。

    あちらとは違って3年間続きそうな感じでもありますが、
    ん、どうせなら、ツールドフランスまで、なんて。

    個人的には『オフサイド』とも通じるものがあって、
    久々に一気読みにはまった漫画でした。

    次巻からは2年目の物語、さてどうなりますか。

  • インターハイ決着。ついに栄冠を勝ち取った坂道たち。新たなマシンBMCも手に入れ、次のステージへ進む。

  • 遂にIH三日目が終了。
    冗長という感想もあるようですが、私はあまりそういう感覚はなく
    一気に読んでしまった感じです。

    巻島さんが抱きつくのが最高でした。

    三年生の退部がとても寂しいですが、成長した後輩たちがこの先どうやってこの部を守っていくのか楽しみです。

  • 坂道母の、がんばりなさい坂道、には鳥肌が立つ。

  • インターハイ決着!
    アニメと違うとこ見ようと漫画も読みましたが、全然わからなかったw

  • 電子書籍。長い長い3日間のレースが幕を閉じた。参加したみんなに拍手をあげたい! みんなのジャージ、想いを託された小野田… 涙した真波も成長していくのかな。私も読みきった感で大満足でした。感動でした! インハイ後の鳴子と今泉が小野田家ご訪問とみんなでアキバに行ったのが楽しかった♪ でも巻島が… 気になるひきです。

  • インターハイ終わったーーー!出場した選手、19巻も続いたインターハイを読んだうちらもお疲れ様(笑) 小野田くん、最後の最後で走り勝った!僅差だったけど勝ったよ♪表彰台に乗るってどんな気分なんだろ?私には縁遠い高みなのでわかんないけど、とにかく嬉しいんだよね。さて、後日談として小野田くんの行きたい場所に皆を先導、、、ってアキバですね。ええ、アキバですよねー!最後の巻島先輩、どーなるの?

  • 27巻まで読了。
    3日間の間なのに、とんでもないドラマの連続だったインターハイがついに終了。途中から結末は予想できていたものの、やはり最後のゴールの瞬間はトリハダがたってしまった。他の皆とは違う、小野田くんの「楽しむ」レース、感動した。ヒメの歌を歌えるようになってしまった田所先輩がイイ。

  • 物語、展開に気をつけないとせっかくの人気作がうまく終われない

    うわー久しぶりに読みました。1年半ぶりですよ。

    もう41巻とか出ているわけですが、ようやく私のインターハイが完結です。
    1年半よくもまあいいところでストップしておりました。

    いきなり委員長の恋愛パートからの母からの涙ホロリエピソードを交えつつ。

    まあこういう回想が多くて、そこからまた戻って自転車こいで、というなんか予告の煽りが長いバラエティ番組のような構成でございます。

    ロードレースマンガとしては割と破綻気味で、とにかく主人公たちのいい言葉を聞かせるのと、キャラクターたちの魅力が強み。

    ただ、この巻で3年生のインターハイが終了。次世代へと移っていくわけですが、
    発売から2年経った今でもこの当時の3年生が注目され、舞台になるという状況を考えると
    大人気といえど、物語、展開に気をつけないとせっかくの人気作がうまく終われない気がして心配であります。

  • 全員の思いがゆっくりと凝集する激しいゴール争いから一転、静かで広大な山頂の姿。絵の力、マンガのコマ割りの力だ。ホント絵、上手いなー! 全力、限界を望む真波が相手だから迎えられた爽やかな結末。坂道が全員を想って得た表彰台に全員で上る、大団円の優勝(あとアキバ)。激しいスポーツを描いてるけど、読んでて幸せになるマンガだ。

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著者プロフィール

3月9日長崎県生まれ。代表作に『まじもじるるも』『弱虫ペダル』『制服ぬいだら ♪』『電車男~でも、俺 旅立つよ~』『ゴーゴー♪ こちら私立華咲探偵事務所。』がある。

「2019年 『OAD付 まじもじるるも -放課後の魔法中学生-(9)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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